こんちには!鶴田です!
長いハッピーストレスの記事の最後になります
①と②でストレスについての仕組みについてを書いてましたが
ではどうやってブライトストレス、つまり成長する為のストレスに変えるか?
目次
- ブライトストレスを成長の糧にする
- 脳はいかにして成長するのか
- 何かを成し遂げる人は時に頑固です。頑固にも大きく2種類あります
- 意識的に、能動的に「違い」を見出し、楽しんでみる
- 葛藤というせっかくの成長の機会を奪わない
- 暗闇や未知は恐怖と受けとり、ダークストレスにしてしまう
- 総まとめ
- ちょっと一言

ブライトストレスを成長の糧にする
- ブライトストレスは光にも闇にもなる
私たちのパフォーマンスを高めてくれたり、成長を促してくれたり、幸せを感じさせてくれるストレスをブライトストレスと言います
※ただ、ブライトストレスが生じるところには、ダークストレスも生じやすいです。それは常に働いているネガティブバイアスにより、ダークストレスになりやすい為です
また、脳科学的に見てダークストレスもブライトストレスも活性化する脳部位や合成される化学物質はほとんど同じです
- 自分自身が世界のプロデューサーという意識を持ってみる
人間の面白い所は受け取る情報を意識的に取捨選択できる仕組みがあるということです。つまり、認識のあり方を自分自身で選択することができるのです
みなさんは自分の脳が映し出す世界をどのように表現したいですか?そのプロデューサーはあなた自身なんです。世界は自分の注意の向け方と脳に記憶される情報次第で変わるのです
自分で見る自分の世界は自分で作っていく事が出来るのです。自分の脳に映し出す世界の素材探しは、あなた自身で選択できます

- 自分の環境を自分自身でプロデュースする
周りの環境がダークストレスを生み出すなら在りたい自分で在り続けるのは難しいでしょう。ダークストレスがあまりに多いと注意が分散され、効率的な勉強も仕事できず、成長が弱まります
時には自分の関わる環境を変える行動も必要です。逃げて良いのです
一方で、自分から望んで行動しそこから受けるストレスこれがブライトストレスです。
自分から新しい挑戦や取組をしても、学びにはストレスが伴うものです。しかし、その状態の脳は化学物質などの効果により、大きな成長に仕向けてくれるのです。つまり理想を言うと、どんな環境であっても自分らしくいることでしょう。
脳はいかにして成長するのか
- 記憶痕跡化
脳も筋肉と同じように、使われれば使われただけ成長するのです
外の世界にある情報は、五感によって感じた情報を感覚神経を通して信号に変えて、脳内へ届けられます。その信号の強度や頻度それが脳内で引き出される頻度に応じて、細胞や分子の構造変化に導かれ記憶痕跡化し、あなたの内側の構造をミクロの世界で変化させていくのです。
※例 アイドルが好きではなくても、毎日アイドルの音楽を聞いたりTVをみたりすると、そのアイドルについての記憶が強化されアイドルのファンになる
脳は圧倒的に燃費が悪い臓器なので、神経細胞は使われていない回路に対しては記憶化、学習をしないようにできている
逆に繰り返し使われることで脳の回路が強化されるとエネルギー伝達効率が高くなり燃費が良くなるようにも設計されている
つまり、一度のマインドセットでなかなか変われないのは、神経回路ができるまでエネルギーの燃費が悪いので継続することが非常に難しいためです。三日坊主になりやすいのは脳の仕組みなんですね

- ブライトストレスを導く思考法
すでに書いてますが繰り返し反復する事が神経回路を強固にします。その時の脳の状態・使い方が成長速度を高めます。
何かを成し遂げる人は時に頑固です。頑固にも大きく2種類あります
- Aタイプ
強固な神経回路を形成した頑固者。その回路で処理していた事と違う情報やシグナルがある場合はその対象を排除して批判・敵対的に見るタイプです。このタイプをフィックスマインドセットといい
- Bタイプ
自己の軸となる思想や知識や振る舞いは強固に持ちつつ、新たな情報に対しても受容的であり、自己の強固な神経回路に吸収していくタイプです。このタイプをグロースマインドセットという
新しい情報をダークストレスとして処理するのか、ブライトストレスとして吸収していくのかは頑固さによっても違うというのも、1つのキーになってくるでしょう
頑固になることは神経細胞の成長には大切です。なにより自己と向き合っている証拠です。しかし、閉じた世界にいるとストレスを生みやすい状態になってしまいます。
意識的に、能動的に、「違い」を見出し、楽しんでみる
これまでの体験や知識との違いに出会ったならば、その違いに気づきポジティブに感じるように意識するとセントラルエグゼクティブネットワークに誘導する事が出来ます
なぜなら、無意識に導かれるネガティブバイアスの前にラベリングして、その違いを楽しめると自己をマネジメント出来るからでなんです
新しい事を学ぶ時のモヤモヤ感は脳の成長痛なんです。神経回路の開通工事作業をしている状態であり、筋肉で言う筋肉痛にみたいなものです

葛藤というせっかくの成長の機会を奪わない
誰かが葛藤状態のとき、そのことに価値があると認識させる周りの人間の接し方も重要です。その葛藤状態の解決への筋道を示してしまうと、葛藤を妨害してしまうことにもなります。
場合によっては解決への手だても必要になりますが、そうでない場合は学習機会を奪っているとも言えます。
過保護がよくないとされる所以です
これは「あなたがあなた自身と向き合う時」も全く同じです。すぐに誰かに答えを求めすぎないことが重要です。
葛藤によるモヤモヤ、新しい学びに対するモヤモヤ、堂々巡り、いずれにせよ脳のエネルギーを大いに使っている証拠です。まさに成長の証です
暗闇や未知は恐怖と受けとり、ダークストレスにしてしまう
暗闇とは未知の象徴です。未知は無知からきます。しかし、無知が直接暗闇を生むのではなく、未知が暗闇を生むのです。
安全か危険なのかわからない。未来がどうであるかわからないときに、不安や恐怖を覚えるのです。
総まとめ
- ストレスは自分の中にあるという事、つまり、ストレスを知るという事は自分を知るという事
- なにも意識していないストレスはダークストレスになりやすい。それがネガティブバイアス
- Use it or Lose it 使われれば結び付き、そうでなければ捨てられる
- ネットワークを駆使して新しい事を取り込み、何回も繰り返えすことで記憶しよう
- 強いストレス状態は何も頭に届かない、思考停止に陥るから
- 自分から能動的に動くことで学ぶストレスを成長につなげ、ブライトストレスに変えよう
- 答えを求めすぎない。また、答えを提示し過ぎない事も成長には必要
ちょっと一言
この本を読もうとした理由はストレスという。うやむやなものについて知りたくなったからです。
そしたら、脳神経の話しに記憶、メンタルと色々な分野が関わっていて、分厚い本ですが読むのが面白かったのでスラスラでした♪お勧めしたい本の一つです
個人的に勉強になったことはこの記事に全部載せたので見づらかったかと思います。脳の機能考え方にこんな機能があったのかという事が本当に多かったんです。
特に勉強になったことは、極度のストレスがある場合は何を言っても記憶されないこと、つまり脳の回路が停止してしまう所
そして、何かを学ぶときにかかるストレスがヒトを大きくするのだとしたら、どこまでは聞いてどこまでは自分で考えるのか?或いは、どこまでは伝えてどこまでは我慢してわざと言わないか?
真剣に考えたら難しいですよね

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