【病気になりたくない人は必見】食べてはいけない”悪魔”の食品

こんにちは、志田です。

いまや日本人の4人に1人は糖尿病か糖尿病予備軍」という事実をご存知でしたか?
100人あつまったら、なんと25人は糖尿病かもしれないということです。これは普通に考えても異常な状況です。

もしあなたが、

将来、病気には絶対になりたいくない
健康で長生きをしたい
そろそろ体のことを本気で考えよう

そう考えていたら、ぜひこの記事を最後まで読み進めてください。病気を予防するヒントが見つかるかもしれません。

では本題に行ってみましょう!

Wolfgang ClaussenによるPixabayからの画像

日本人の体は”危機的”な状況にある

厚生労働省の発表の数字によると、
日本の危機的な状況が見えてきます。

ざっと挙げてもこんな感じ。

  • 日本人の4人に1人は糖尿病またはその予備軍である。
  • 日本人の2人に1人は生涯でガンにかかり、3人に1人はガンで亡くなる。
  • 日本は世界で唯一「死因の第一位がガン」の国
  • 日本の医療費は対GDP比率で見ると世界トップクラス。
  • 日本の年間医療費は40兆円を超え、年々それが増加している。
  • 日本人の平均寿命と健康寿命には大きな隔たりがある。(男性9年、女性13年)

年間の医療費はどんどん増えているのに、病気になる人は減っていかない。。

これが何を意味するかというと、、

薬や医療ではこれらのいわゆる「生活習慣病」を根本的に治すことはできない

ということ。

「生活習慣病」と呼ばれているくらいなので、原因はもちろん「生活習慣」にあるわけです。どんな名医でもここにメスを入れずに「生活習慣病」と呼ばれる”ガン”や”糖尿病”を根治させたり、再発防止または予防することなど不可能でしょう。

とくにここ数十年で日本人の食生活は大きく変わりました。それも劇的に。その変化の激しさに人間の体やDNAは対応しきれていません。

先日の投稿、

【結論】1日3食は食べ過ぎです。

にも書きましたが、人間の機能やDNAは太古の昔のまま大きく変わっていないんですよね。そういったこともあり、食事が与える影響というのは少なくないわけです。

というかむしろ、食事の意識を変えるだけで、体の大部分の問題を解決できると言っても過言ではないと思っています。

この先の未来の日本は、ますます高齢化していくのは間違いありません。それと同時に労働生産人口=若い人たちもどんどん少なくなっていきます。

ということは、多くの高齢者を少ない若者で支えるという構造になっていくことは避けられないということです。

その結果、医療費は増えるのに医療費の財源は減ることになり、いまと同等レベルの医療を誰もが受けられる保証はどこにもなくなるのは容易に想像ができますよね?

であれば、

医療に頼らず、病気を予防し、健康な体をキープする。

この考え方がますます重要になってくるはずです!

では、具体的になにをどうしたらいいのでしょう?
そのあたりを詳しく解説していきます!

食べてはいけない”悪魔”の食品

食事が体に与える影響は大きいよという話を先ほどさせてもらいました。

結論を先にお伝えすると、
とくに問題が大きく、絶対に避けるべき”悪魔”の食品がこちらです。

  1. 白い精製された食品
  2. 値段の安い加工食品
  3. チェーン店の揚げ物食品

では1つずつ詳しく説明していきましょう!

 

白い精製された食品とは・・ずばり
「白米」「小麦粉」「白砂糖」の3つ。

これら極度に精製されたものは、大事なミネラルやビタミン、食物繊維などがごっそり取り除かれた「糖質爆弾」です。この「糖質爆弾」を空腹の体にぶち込むんだとたんに、血糖値の急上昇が起こります。

急上昇した血糖値は体にとっての緊急事態なので、なんとかして下げないといけなくなります。そこで駆り出されるのが「インスリン」というホルモン。

じつは「インスリン」は本来の役割はべつにあったと言われているのですが、現代では、「爆弾」がつぎからつぎへと投下されてくるので、緊急避難的に血糖値を下げなければいけなくなっています。

過去をさかのぼると、人間の体で血糖値が急上昇することなど、この何万年もの間”ありえなかった”ことなのです。

それが、血糖値を上げるホルモンはいくつもあるにもかかわらず、血糖値を下げる作用があるホルモンは「インスリン」ただ一つしかない理由でもあります。

ということは、「爆弾」の雨がふりつづければ、ずーっと「インスリン」を出し続けないといけなくなり、それが結果的にインスリンの効きを悪くさせていきます。

糖尿病とはこの「インスリン」の効きが悪くなってしまって、血中の糖が余ってしまっている状態です。「爆弾」によりいたるところで火事がおこっているような状況です。

「火事」=「からだの炎症」

慢性的に「炎症」が体に起こると、体の痛みやだるさ、老化現象、アレルギー、ひいては生活習慣病へとつながっていくわけですね。

さらに、血糖値の乱高下により、体に「ある問題」が起こるんですが、それは次の章で詳しく解説します!

次に、

値段の安い加工食品。

スーパーに並んでいるこれらの食品ですが、「なんでこんなに安いんだ」と疑問に思ったことはないですか?普通に考えたら加工して人の手が加われば加わるほど値段が高くなる気もしますが、そうはなっていないですよね?

それもそのはず。安くするためには”カラクリ”があって、使用している原料自体が粗悪な原料を使っていたり、添加物を大量に使用することで、たとえ原料が悪くても味を整えることができているからです。

しかも添加物を使用すれば、大量に安定したものが作られるので、価格を下げることができます。

このようにして、ぱっと見は”安くて美味しい”加工品が出来上がることになります。

ただ、安いからといって「ラッキー!」と安易に飛びつくのは危険かもしれません。目先のお金は多少浮くかもしれませんが、将来に大きなツケを”医療費”という形で支払うことになりかねないということはよく考えないといけないと思います。

3つ目が、

チェーン店の揚げ物食品

「揚げ物が体に悪そう」というのはなんとなく感じている人も多いと思います。
では揚げ物のいったい何が体に悪いのか?その中でもチェーン店の揚げ物がとくによくない理由は?

それは油の質です。

チェーン店の揚げ物ってカリカリ、サクサクってところ多いと思いませんか?家で揚げ物をやるとあそこまでサクサク感って出ないですよね?時間とともにべちゃーっとなるはず。

じつはあのカラッと感はショートニングという油を使うことで可能になります。
このショートニングとはトランス脂肪酸の一種で別名”死の油”とか”食べるプラスチック”と呼ばれるようなシロモノです。

ニューヨーク州や台湾などではこのトランス脂肪酸の危険性を認識しているので使用を規制していますが、日本ではそのような規制はなにもありません。

このような油は、時間がたってもサクッとし、しかも安いので、外食やファストフードでは好んでよく使われています。

またチェーン店はコスト管理が徹底しているところが多いので、油の使い回しが普通です。油は基本「ナマモノ」なので、高温調理を行ったり酸素や紫外線の影響で酸化していきます。酸化した油には過酸化脂質やトランス脂肪酸が大量に含まれているので、体にとっては非常に有害。

このような質の悪い油は体の「炎症」を促進させます。先ほどもお伝えしましたが慢性的に「炎症」が体に起こると、さまざまな体の不調につながり、ひいてはガン、糖尿病、高脂血症、高血圧、脂肪肝、メタボ・肥満、アルツハイマーなどの生活習慣病へとつながっていくわけですね。

血糖値の乱高下が体をガチガチに硬くする?!

Military_MaterialによるPixabayからの画像

つぎに”悪魔”の食品No.1の白い精製された食品の隠れた弊害をお伝えしていきます!

さきほど「糖質爆弾」が血糖値を急上昇させるというお話をさせていただきました。血糖値の乱高下が激しいとどうなるのか。

ジェットーコースターも高く上がれば上がるほど、その反動で急降下しますよね?じつはこれが問題なんです。血糖値も急上昇すると、緊急事態と体が判断して、「インスリン」で血糖値を下げようとします。

そのような状況がながく続いた結果、夜間に血糖値が下がりすぎる「低血糖」が起こる場合があります。

体としては血糖値が上がりすぎてもダメですが、下がりすぎもダメなんです。

この「低血糖」状態。下がりすぎた血糖値をもとに戻すため、アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌されるわけですが、それが交感神経を優位にさせます。

アドレナリンは別名「戦うホルモン」、コルチゾールは別名「ストレスホルモン」といわれたりもしているので、体が寝ているのに「戦闘モード」に切り替わるわけです。

その結果、
寝ている時の体の緊張、歯ぎしり、
朝起きた時の体のこわばり、だるさ、肩こり、頭痛etc

につながっていきます。

整体を受けているのに、毎回体がガチガチにもどる。。

そんな人はもしかしたら寝ている間に「低血糖」を起こしているかもしれません。

「食」は健康に直結するリターンの大きな”投資”である

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

もしあなたが、

将来、病気には絶対になりたいくない
健康で長生きをしたい
そろそろ体のことを本気で考えよう

このように考えているなら、
食事にお金をしっかりかけることは悪くない”投資”だと思います。

具体的には

  • 野菜をしっかりとる(できればオーガニックのもの)
  • キノコ類をしっかりとる
  • 海藻をしっかりとる
  • 調味料は質にこだわる(塩、味噌、油)
  • 良質なタンパク質をしっかりとる(牧草牛や天然の青魚)
  • 納豆や味噌、糠漬けなどの発酵食品をとる

などなど。

「体が資本」という言葉があるように自分の体に投資をすることができれば、仕事・スポーツのパフォーマンスアップや将来の健康という大きなリターンが見込めます。

人間は食べたものからできているのは間違いない事実です。普段の何気ない食事を変えることがいまの体、ひいては将来の体を変えていくはずです。

生活習慣病を薬で根本解決するのは無理なのは健康意識の高いみなさんであれば百も承知のはず。そもそもの原因は生活習慣にあるわけですから、いまの日本の現状を振り返れば、いままでの生活を続けていけばますます病気になる人は増えていくことでしょう。(事実、病気になる人が増えているのが日本の現状ですからね…。)

これから先健康な体で一生過ごしたいなら、いまの生活を見直す決意をしないといけないときに来ているかもしれません

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「姿勢」「食生活」「ストレス」。これらを日常の中でケアすることで健康な体へと近づいていきます。

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