【人は血管と共に老いる】【活性酸素】血管が老いるとは「錆びる」ということ

こんにちは鶴田です

この錆びるというのは、活性酸素で起こり

皮膚の老化も紫外線で生じる活性酸素により起こります

この記事は活性酸素がどういうのものかを紹介します!

目次

  • 活性酸素とは
  • 活性酸素の種類
  • 活性酸素に対抗する為には
  • まとめ
  • ちょっと一言

活性酸素とは

そもそも酸素とはその昔、実は生物にとって毒性の高いものだったんです!

地球が酸素に覆われた事で、環境に適応する為の進化をしてきた結果、

酸素が必要不可欠になったんですね

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生体内で食物を酸素で燃やし、エネルギーに出来るようになった。(ミトコンドリア)

その酸素が体の中で酸化力の強い活性酸素に変わったりもするのです

活性酸素の良い働き

細菌などの外敵を倒す武器になり免疫機能の一旦を担っている

・生理活性物質としても利用されている

・細胞間のシグナル伝達

活性酸素の悪い働き

・細胞機能の低下遺伝子を傷つける

・血管を錆びさせる

・お肌の老化

・ミトコンドリア工場の破壊

生体を傷つけ、組織を破壊し、機能を失わせる程に酸化力が強く毒性が強いのです

ただ、その毒を持って細菌やウイルスなどを殺す武器になっているのも事実です

普通の酸素と活性酸素の違い

活性酸素は普通の酸素が変質したもので、酸素より酸化力が強いものです。

活性酸素は激しく活性化し、他の分子から電子あるいは水素を奪って安定化しようとします

また、ミトコンドリアに傷があると電子の配分がうまくいかずに活性酸素に変わります

お肌の老化の原因は紫外線で出来る活性酸素

紫外線にはその波長によりUVA,UVB,UVCの3種類がありまして

UVCは生物を脅かす強力な光ですが、オゾン層で吸収され地表には届かない

UVBは肌の日焼けを起こす作用で、皮膚に炎症を起こす急性反応ですが、皮膚の表面しか届きません

UVAは弱い波長ながら真皮まで到達し、慢性的な反応を示す。コラーゲンのような弾性繊維を破壊する。その結果、皮膚の弾力性とハリが失われ、水分保持機能も失われる。

と特徴があります

活性酸素の種類

.スーパーオキシド、過酸化水素、ヒドロキシラジカル

呼吸時のミトコンドリアの異常で排出される活性酸素で、それぞれがかなり濃くなると強力な酸化剤になる。

・一酸化窒素は有益な生活活性物質

免疫システムでアミノ酸からつくられ、非常に広範な生理作用を持ちます。例えば、血管拡張作用・ホルモン調節作用・神経伝達作用・食殺作用です

・過酸化脂質

活性酸素は生体内の脂質・タンパク質などの構成成分を酸化し、細胞や組織を傷つけます。細胞膜は脂質で出来ているので、酸化すると過酸化脂質になります。

※これは生体にとって非常に悪い毒性の強い物質で、血管が水道管が錆びたような状態になるのです。料理に使う油が古くなると、嫌なにおいがしますが、これが過酸化脂質です。細胞膜が酸化されると錆びたと同じで、細胞が傷つき、壊れやすくなり、病気の原因になるのです。

活性酸素に対抗するには

野菜や果物には活性酸素を消す働きがあるビタミンC・Eなどの抗酸化ビタミンやカロテン・ポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれるんです!!

ミネラルは抗酸化酵素を体内で作る上で重要な成分

抗酸化ビタミン・抗酸化物質・抗酸化酵素の3つが体内の活性酸素を消し、遺伝子の酸化的損傷を防ぐのです

まとめ

活性酸素はどのように発生するのか

  • ①体内で食物を酸素で燃やしてエネルギーを作っている時
  • ②白血球が外敵から体を守るための武器として活性酸素を生成
  • ③体内の代謝酵素による活性酸素の生成、新陳代謝の副産物
  • ④虚血・再環流による活性酸素の生成
  • ⑤ウイルス感染による活性酸素の生成
  • ⑥医薬品による活性酸素の生成
  • ⑦環境因子による活性因子の生成

体内で活性酸素を消すシステム

  • ①食品由来の抗酸化物質
    • 1ビタミンC 2ビタミンE 3ビタミンB2 4カロテノイドとビタミンA 5ポリフェノール
  • ②体内で作られる抗酸化物質
    • 1グルタチオン 2尿酸 3ビリルビン 4エストロゲン 5コエンザイムQ10とリポ酸 
  • ③体内で作られる抗酸化酵素
    • 1スーパーオキシドジムスターゼ 2グツタチオンベルオキシターゼ 3カタラーゼ
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ちょっと一言

適度な運動は活性酸素に強い身体をつくる。激しい運動は身体の害になる

運動はその強度に応じて活性酸素を生成します。それには3つの仕組みがあるんです

①酸素消費量増加によるミトコンドリアの不具合

安静時に呼吸をした時に、活性酸素を出す割合が2~3%出るんです。

ただ、運動時は安静時の10~20倍の酸素を吸入するので、過度に負担がかかり多めに活性酸素を出してしまうのです。

②運動時に血流量の偏在、すなわち虚血で活性酸素が生成される

運動は活性酸素を発生させ細胞を傷つけますが、それが刺激になり、抗酸化防御能力を高め、筋肉や諸臓器の機能を高めるのです。

適度な運動のメリット

ストレス状態が長く続いていた場合は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。交感神経が過剰に働き過ぎて、心身に過剰なストレスを加わると体内で活性酸素が出来やすくなる。

その場合は、適度な運動やスポーツは交感神経の緊張をほぐし、活性酸素がでるのを抑えてくれる効果もあります。

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