こんにちは、志田です。
整体師歴10年。累計2万4000人を施術。
当院の総施術人数は12年で10万人を超えました。
多くの方を施術してきて、
ゆがみには「ある共通の法則」が存在していました・・
- 体への理解が深まります。
- なぜ症状が再発するのか理由がはっきりします。
- 普段なにに気をつければいいかがわかります。
- 体のパフォーマンスが最大化します。
- 歪まないための対策がとれます。
地球上に暮らしている以上、この「法則」はほぼすべての人に当てはまります。この法則を理解しつつ、ゆがみに悩まされない体を手に入れていきましょう!

ゆがみの原因とは?
普段の生活から「疲労」が体に溜まってくると、疲労物質を処理するために内臓=肝臓や腎臓に負荷がかかってきます。とくに肝臓の処理能力を超えるような疲労物質が送られてくると、肝臓の機能が低下してしまいます。
それにより肝臓周辺の血流が悪くなり、お腹周辺の内側の圧力が高まるわけです。いわゆる「お腹が張ってくる」状態ですね。
例えば食べ過ぎでお腹パンパンの時って良い姿勢を作るのは難しいですよね?
自分も調子に乗って食べすぎたりして「う〜、もう食べれない〜っ・・」ってお腹を抱えて苦しそうにしていた過去は数えきれず・・
こんな感じで↓

内臓疲労、とくに肝臓の疲労からお腹が張ってくると、それを少しでも和らげようと背中を丸めてお腹の張りを解消しようと反応するんですね。(無意識の反応)背中が丸くなれば当然目線は下がりますよね?
ただ基本的に人間は目線を水平に保とうと無意識に調整する生き物なので、首を曲げることで目線を水平に保つんです。
よく「肩の高さがちがう」という人もいますが、仮に右の肩が下がっている場合、首を左に傾けることで目線を水平に調整しています。(これも無意識に!)
結論、
ゆがみの原因は「疲労」の蓄積からはじまる。
ということです。
疲労の原因っていろいろありますが、
- 働きすぎ
- 動きすぎ
- 睡眠不足
- 暴飲暴食
- 運動不足
- ストレス
- 栄養不足
- 過剰な薬
- 糖質過多
まだまだ細かく言えばありますが、ざっくりはこんな感じ。
ということは、
「疲労」を溜めすぎないようにするには生活習慣を見つめ直すことが重要になってくるわけですね。
ゆがみを治すにはどうしたらいいの?
では、ゆがんでしまった体をもとに戻すにはどうしたらいいんでしょうか?
それにはまず体がゆがむ順番=法則を理解することが大事になってきます。
さきほど体のゆがみは「疲労」の蓄積からスタートするというお話をしました。じゃ「疲労」が溜まりすぎて内臓がつかれ、前傾姿勢になるとどうなるのか?
地球で生活していれば必ず「重力」が体にかかってきます。
背中が丸くなって前傾になると、頭は重いのでそのままでは前に倒れてしまいますよね?それを無意識に避けるためにアキレス腱が固くなって体の後ろ側から引っ張って、倒れないように頑張ってくれるんです。
それでもゆがみがひどくなってバランスが取れなくなってくると、「手」がバランサーの役割を担って体を無意識にひねったり、横に曲げたりして頑張ってくれます。
例えるとヤジロベエの両腕のような感じ。

それでもバランスがとれずニッチもサッチもいかなくなると、最終的に骨盤がゆがんでくるわけです。
腰痛患者さんの「腰の痛みの原因が、腰にはない」ってところにもつながってくるんですね!
- 「疲労」の蓄積から内臓がつかれてくる
- 内臓の負荷を抜くため、背中が丸くなる
- 背中が丸くなると目線が下がるので首を曲げて目線を水平にたもつ(首に負担がかかる!)
- 前傾姿勢だと前に倒れてしまうので、アキレス腱が固くなり頑張る(足に負担がかかる!)
- ゆがみがひどくなると、手も使い全体でバランスをとる(手に負担がかかる!)
- さらにゆがみがひどくなると最終的に「骨盤」がゆがみバランスをとる(腰に負担がかかる!)
ということは、体のゆがみを治すには、
「首」と「足」と「手」を調整していけば、おのずと体全体のゆがみはリセットされてくるということになります!
このゆがみを放置し続けると、のちのち手痛いツケを払う可能性がでてきます。。
ゆがみについてのメリット、デメリットって?
つぎにゆがみがあることでのデメリット、ゆがみを治すことのメリットについて解説します!
- 血流がわるくなり代謝が落ちる
- 関節に負担がかかることでの関節痛
- 首に負担がかかることでの自律神経の乱れ
- 自律神経の乱れからくる内臓機能の低下
- 内臓機能低下からの食欲不振、腸内環境の悪化、うつ症状
- 骨盤のゆがみからの下半身のむくみ、冷え、生理痛、不妊症状
- くびれがなくなる、O脚、外反母趾、顔の歪みなどのプロポーションの崩れ
などなど。
体がゆがむことにより、体本来の機能が失われることで、さまざまなデメリットが発生します。
逆に体のゆがみを治して本来のバランスにもどしていくと、
- 血流がよくなり代謝が上がる
- 重力に対して最適なバランスになり関節への負荷が減る
- 自律神経のバランスが整い、睡眠の質や内臓機能がUPする
- 体の痛みに悩まされなくなるので仕事のパフォーマンスが上がる
- 骨盤のゆがみもリセットされるので、体のプロポーションがよくなる
- 内臓機能がUPすることで、便秘も解消され、肌荒れやアレルギーが少なくなる
- ヘルニアやぎっくり腰、変形性膝関節症など重度の問題を未然に防ぐことができる
ゆがみの順番が進行してしまった状態から、本来の理想の状態に戻そうと思ったら時間もかかります。そうならないように疲労を溜めすぎない生活や、小まめにゆがみをとっていくことが重要になります。
そこで、普段の生活でなにを気をつけたらいいのか?そのポイントをお伝えしていきますね!
普段の生活で気をつけるべきポイント
最初にお伝えしたように、ゆがみのはじまりは「疲労」の蓄積からでしたよね?
ということは、「疲労」を溜めすぎないように気をつけることがポイントになります!
具体的には、
- 働きすぎない
- 激しい運動はほどほどに
- 睡眠時間は最低6時間は死守する
- 食事はよく噛んで食べ、腹8分目で抑える
- お酒は飲みすぎず、休肝日を週1回は設ける
- なるべく歩くようにし、階段があれば階段を使う
- ストレスが溜まった日は早く寝て、休日は自然に触れる
- 野菜は積極的にとり、自炊が可能ならなるべく自炊を心がける
- ちょっとした風邪やちょっとした胃痛などで安易に薬に頼らない
- 砂糖や炭水化物の過剰摂取に注意する!加工品に入っている隠れ砂糖も要注意
もちろん、これらすべてをやらなきゃいけないってことではないです。現実的にできない人も中にはいることでしょう。自分も甘いものが好きなんでやめることはできません^^;
ただ自分でできる範囲で、やれることから少しづつでもやってもらうと「疲労」の蓄積を少しでも防ぐことができます。その結果、ゆがみが出づらい体を手に入れることができるはずです!
ちなみに自分は普段運動らしい運動をしていないので階段があればなるべく階段を使うようにしています!
それでもどうしても普段の生活で「疲労」が大きく、ゆがみが出てしまう場合は、整体などを利用して定期的にゆがみをリセットしてもらうこともオススメですね。
- 体のゆがみの原因は「疲労」の蓄積から
- 体のゆがみを治すには「首」と「足」と「手」のバランスを整えること
- ゆがみを放置すると、のちのち関節痛やヘルニア、ぎっくり腰など重大な問題につながる
- ゆがみづらい体を手に入れるためには普段の生活習慣を見直すことが重要
体は本来、自然治癒力という治癒能力をもっています。小さな傷だったり少しくらいの風邪だったら寝ているうちに治っていきますよね?
自然治癒力がしっかり働いているうちは体に大きな問題はでてきません。しかし、「疲労」が自然治癒力を上回るような生活習慣を繰り返していると、しだいに体のゆがみが大きくなっていきます。
その状態が長く続けば続くほど、体には余計な負荷がかかり続けることになるので、さまざまな不調につながっていくわけです。ひいては自然治癒力(免疫)の低下から病気にもかかりやすくなってくる未来は容易に想像ができると思います。
体はそういった状態を教えるために「痛み」などのサインを出し警告をしてくれるわけですが、警告サインを無視し続けてしまうと問題はどんどん進行してしまいます。
終いには自分ではどうにもならなくなってしまうわけです。。
そうならないように、普段の生活から見つめ直し、はやめはやめの対策が大切になりますね!
ABC整体スタジオひばりヶ丘では、なかなか自分の力だけでは体のケアが追いつかない人のために、「体の自然治癒力を最大化する究極のメンテナンス商品」としてキュアレブランドを取り扱っております。また超一流アスリートも使用中の超高濃度水素ガス発生機器も取り扱っています。
「姿勢」「食生活」「ストレス」。これらを日常の中でケアすることで健康な体へと近づいていきます。
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