どうも鶴田です
つい数日前に、ユーチューブの某有名な
本要約動画に載せられてしまいましたが
僕もこの題名の本が気に入ったので紹介します!

目次
- 病気とは身体の砂漠化である
- 水の身体における役割
- 人体における最も重要なメカニズム「浸透」
- 細胞の酸化について
- 精製塩は人体に不要である
- まとめ
病気とは身体の砂漠化である
様々な健康上の問題の発生は、長い間水を飲まなかった為に体が乾いたことが原因である。
社会の急激な都市化とともに、自然に湧き出る水を飲む習慣が消えていきました。そうした都市には、清潔で品質の保証された水が各家庭に届けられなかったという昔の背景もあると思います。
すると、市場には様々な水以外の飲料水があふれるようになり、依存性のある飲み物が市場に登場したのです。
また、一般的に、人間の体が1日に必要とするのは2ℓ分の「水分」だと言われますが、その「水分」は純粋な水以外のものでも良いとされていますが、この誤解は全世界にあります
そのため、いつのまにか体内が乾燥していき、大小さまざまな病気が発病し、それらが死をもたらす元凶であることが明らかにされています

医学が発達したとはいえ、人体についての知識は謎が多いです。医学はさまざまな治療法を考案してきました。しかし、病院に行って病気を本当に克服するひとは数少ないのです。真実は病気を治すのは医者ではなく、私たち自身が持つ「免疫力と自然治癒力」なのです
水の身体における役割
1,細胞液の構成(細胞液の75%が水です)
2,細胞間のすきまを埋める…細胞が浮かぶ細胞外液は95%が水でできています。
3,血液細胞を運ぶ役割…血液の94%は水で構成されています。血液の循環は、酸素やその他の栄養分を体の隅々まで運んだり、老廃物を運ぶ働きを持っています。
4,内臓や小器官における接着剤…細胞同士を結びつけ体の形成を補助しています。
5,エネルギーの生産…細胞膜から細胞内に入る際にエネルギーを放出します。
6,浸透圧を生み出す…細胞におけるすべての物質交換は浸透圧の力によって行われます。浸透圧は細胞外液と細胞液の塩分濃度の違いによって発生します
7,物質の加水分解…加水分解とは、食べ物を体に役立つ形に変える水の役割です。

- 細胞内の水力発電の素晴らしきメカニズム
細胞は細胞膜に囲まれています。その細胞膜が様々な物質が細胞内に入ることを防ぎます。
また、細胞膜にはたくさんの受容機があり、細胞の物質交換をコントロールする役割を持つので、生命活動に大きな影響を持っています。
人体を構成する細胞は決まったpHバランスにおいてのみ機能します。通常の細胞液のpH値は中性ですが、体のpHバランスが崩れると細胞液は酸性に傾き、これが病気の原因になります。これに対抗するための調整・機能させるのも水と塩なのです。
人体における最も重要なメカニズム「浸透」
「浸透」とは、細胞液と細胞外液の間の塩分濃度の違いから生まれます。人間におけるすべての生命機能を調整しているのは浸透圧です
人体に重要な二つの体液「細胞液」と「細胞外液」。
細胞におけるすべての物質交換は、その細胞が浮かんでいる液体「細胞外液」によって作られます。細胞の75%は水で構成されており、これは古代の海水と同じ濃度です。
細胞内の水分量は器官よって異なります。脳細胞では85%、血液細胞では94%が水で占めています。細胞外液も94%の水を含む塩水です。この細胞外液と細胞内の細胞液との塩分の違いから浸透圧が生まれます
濃度の違う二つの液体を混ぜると互いの濃度が等しくなるまで、物質交換が行われます。この現象を「拡散」と呼ばれ、この拡散が行われることで自然と物質交換が行われているのです
水は性質上、濃度の薄い所から濃い所へ流れます。濃度が等しくなるまで繰り返されますが、等しくなると体の機能が止まってしまうため、等しくならないようなメカニズムを発達させました。それを「ナトリウムーカリウムポンプ」と呼ぶメカニズムで保ちます
この 「ナトリウムーカリウムポンプ」 という機能で、細胞の物質交換や塩分濃度の調整(ナトリウムイオンとカリウムイオン)をしているのです

細胞の酸化について
身体の物質交換を行うポンプが機能しなくなると酸性化が進みpH値のバランスが崩れます。
すると細胞は化学反応を起こし、二つの異なる物質をキニーネという物質に変換します。キニーネは、酸性化していることと、ポンプが機能するための十分な水がないことを知らせるために痛みを発します。
キニーネの役割は痛みを発生させ、水不足の状態にある部位の動きを制限しながら、水を使う機能を停止させることです。

さらに水不足が続くと細胞の水を使った機能が働く限り、細胞は新たな酸を生み出す状況になります。こうなると細胞の構造の破壊をもたらすのです。
ただ、恒常的な水不足が原因で発生する痛みは、十分な水を摂取すれば改善されるという事でもあります。
骨や関節、骨髄におけるダメージは長い治癒期間を要します。そのため、関節痛や腰痛の痛みがすぐになくなることを期待しないで忍耐強く水を飲み続ける必要があるのです
キニーネの警告で脳は水不足の部位に水を届けようとします。水が十分にあるならその部位に水を送りますが、水が十分ではない場合は何処から得るのか?
脳は他の器官から水を吸収しなんとか水不足地帯に分配しようとします。それを体全体が危険な規模になるまで繰り返すのです。全体的に水不足の危機になった場合は生命機能の優先順位をつけて水を分配します。こうなると、緊急措置として排泄機能において水を無駄にしないように、直接関わる胃・大腸・腎臓においてガンが増えるのです
精製塩は人体に不要である
自然界にあるすべての塩は、海水によってミネラル分が残ったことで生まれます。雨によって陸地にあったミネラルが海に集まります。つまり、塩は地球上のほぼ全てのミネラルを含む物質であり、地球上に存在する割合に従って海水に含まれます
この理由から自然界に存在するすべての水溶性の元素が塩の中に存在するのです。ただし、精製された「塩」には塩化ナトリウム以外のミネラルが含まれていません。しかし、味はほぼ同じで安いため精製された塩が選ばれるのです
人体が一定量の水を必要とするように、細胞における生命活動が正常に維持されるためには、一定量の塩も必要になります。特に天然塩が含む微量元素は必要な量が少量であったとしても、体のなかで重要な役割を担っています。その為、十分に塩を摂取しないと原因不明の健康問題が発生することになります。
・細胞と細胞の情報伝達に必要な塩
水と塩は共に最も重要な生命機能を調整します。細胞液も細胞外液も濃度の違う塩水です。そして、体内の神経細胞は他の細胞組織と繋がっていないのに、脳は体中の細胞とコミュニケーションがとれます。細胞外液が電気を通す性質を持っているから細胞間、細胞と神経器官とのコミュニケーションが可能となるのです。
また、すべての細胞に栄養素を運ぶのは体液です。栄養素は拡散という方法で広がっていきます。細胞の内外での物質交換もまた、二つの液体の塩分濃度の違いによって発生する浸透圧の力で行われます。
体内での塩のもう一つの役割は、ナトリウムーカリウムポンプによる浸透圧の維持、体のバランス調整、体内の重金属や毒素の排出になります

天然塩の体内での役割
・数十種類以上の元素を含んでおり、体内のミネラル不足を解消します
・水とともに細胞内外の液体を構成しています。
・塩が水に与えた伝導性の性質は、体内のコミュニケーション機能を補助し、考えることや運動することに必要なコミュニケーション機能を補助し、考えることや運動することに必要なコミュニケーション基盤を形成します
・体内で浸透圧を発生させ、浸透によってすべての物質交換を可能にします
・ナトリウムーカリウムポンプの作用を補助します
まとめ
- 病気とは身体の砂漠化である。身体が乾燥するとキニーネという物質を分泌して、脳が足りない部位に水を届けるために身体全体の水分バランスを調整します。さらに身体の砂漠化進むと排泄機能に対する制限をかけるようになるのです
- 体内での生命調整には水と塩が重要であり、身体の細胞は塩分濃度で細胞と細胞壁を隔てている。水と塩のおかげで物質交換や浸透などを調整する「ナトリウム―カリウムポンプ」機能を行う事が出来る
- 市販の精製塩は「塩じゃなく塩化ナトリウム」海塩とは「塩化ナトリウム以外にも微量元素(ミネラル)が入っている」
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