老化の原因「糖化」にご注意!!~予防・対策を徹底解説~  

こんにちは!!加納です。

皆さんは「糖化」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

実はこの糖化が原因で老化や様々な病気までも引き起こしてしまうという事がわかっています。

そこで今回は糖化の具体的なメカニズム日常生活での注意点や対策まで、できるだけわかりやすく解説致します。 この記事を参考にして頂き、いつまでも若々しく健康的な体を目指しましょう!!

それではいきましょう♪

目次
  1. そもそも糖化ってなに?
  2. 老化の原因は身体の焦げ!?
  3. 日常での対策と注意点!!
  4. 糖化を抑制する食べ物!!
  5. まとめ

そもそも糖化ってなに?

糖化とは体の中に過剰に増えた糖質が、体を作るたんぱく質等と結びつく反応のことを言います。
この糖化反応が過剰に起こることで生み出される「終末糖化産物(AGEs)」は、元になったたんぱく質等の本来の機能が損なわれており、体の中に蓄積することで、体を老化させていると考えられています。

このAGEがもともと私たちの体を作っているたんぱく質を攻撃し始め、細胞に炎症が起こります。 その結果、元になったたんぱく質等の本来の機能が損なわれ体の中に蓄積することで、体を老化させていると考えられています。

ちなみに終末糖化産物(AGEs)」はコラーゲン繊維の構造を変形させる事によるお肌のたるみやシワ、又は動脈硬化や癌、アルツハイマー、骨粗鬆症、白内障、糖尿病など様々な病気の原因となることが報告されています。

老化の原因は身体の焦げ!?

Shahid ShafiqによるPixabayからの画像

いつまでも健康的で若々しくいたい!」と思いつつ、「最近お肌の調子が…」「医者に動脈硬化や糖尿病の疑いがあると指摘された…」「ちょっとつまづいただけなのに骨折した…!」などという方は、もしかしたら“糖化”が原因かもしれません!

体が酸化することを俗に「体がサビる」といいますが、糖化とは過剰な糖によって細胞に炎症がおきている状態のことを「体がコゲる」といいます。

わかりやすく例えると、「ホットケーキ」!!ホットケーキ作る時の、こんがりと焼けて褐色になっていく状態、あれも実は糖化です。ホットケーキに含まれている「砂糖」が、卵や牛乳などの「たんぱく質」と結びついて異常変化しているのです。 

一般的な焼き菓子でも同じ現象が起きています。お菓子などの糖化は、こんがりいい香りがして美味しそうですが、これが人間の体内で起きると大変です!!

焦げ付いた事で生み出された老廃物皮膚の細胞に沈着し、シミくすみとなって肌の透明感が失われます。さらには髪のたんぱく質が糖化すると、髪のハリやツヤもなくなってどんどん老化が進行してしまうのです。。

日常での対策と注意点!!

ビオ太郎

私たち人間が地球上で生まれてから死ぬまでの間、完全に糖化をゼロにすることはほぼ不可能です!! ただし、、普段の食事や生活習慣を変えることで、糖化を予防することは可能なんです!! なのでぜひ今日から実践していきましょう♪

食べる順番

ベジタブルファースト」という言葉もある様に、最初に食物繊維が豊富な野菜海草類を食べることで後々の消化と吸収を遅らせてくれます。結果的に食後の急激な血糖値の上昇が防げるのです。 

なので食事でパンやごはんといった炭水化物を摂る前に、まずは野菜や海草類を食べるのが基本です。その次に肉、魚類などのたんぱく質。そして最後に炭水化物の順番です。

ちなみに糖化促進の原因となる酸化抑制する作用(抗酸化)があるといわれているウーロン茶カモミールティーなどをお食事と併せて飲んでみることもお勧めします。

食後一時間以内のウォーキング

血糖値が一番上がりやすいのが食後の1時間!!この一時間以内に運動することがとても重要です。食後30分~1時間ウォーキング習慣化できると理想的です。 糖化の予防ができるだけではなく、さまざまな生活習慣病に対しても効果的です。

また、運動によって精神的なストレスも解消できるのでもはややらない理由がないですね!!

☑睡眠時間は6時間以上

人間は特に睡眠中に新陳代謝で新しい細胞が生まれ変わります。睡眠不足が続くと新陳代謝を司るメラトニン成長ホルモンの分泌が悪くなり、体内の老化物毒素がうまく代謝・排泄されません。 糖化を促進させない為にも毎日良質な睡眠を最低でも6時間以上とることが大切です。

糖化を抑制する食べ物!!

Niek VerlaanによるPixabayからの画像

ここまで糖化の危険性について話してきましたが、糖分そのものは、三大栄養素にも入っているほど人間が生きていく為にはなくてはならない重要な栄養素です。

そこでポイントとなってくるのが急激に血糖値が上がらない食品を選ぶことがとっても大事。

その際に目安となるのが、GI値(グリセミックインデックス)という血糖値の上昇スピードを数値化した値です。GI値はブドウ糖=100としており、100に近づくほど血糖値が上がりやすく、GI値60未満が望ましいとされています。


つまり、できるだけ低GI値の食品を選ぶことが、糖化の抑制につながるのです。

【穀物・パン・麺】【GI値】【野菜類】【GI値】【菓子類】【GI値】
食パン95にんじん80上白糖99
精白米88じゃが芋90チョコレート91
うどん85かぼちゃ65ホットケーキ80
玄米55玉ねぎ30ココア47
そば54えのき29果糖30

まとめ

以上、糖化についてのメカニズムや日常生活での注意点や対策、食品ついてご紹介しました。   糖化とは過剰に増えた糖質が、体を作るたんぱく質と結合しAGE(終末糖化産物)をつくり出す。 この現象により老化や様々な病気の症状のリスクが上がります!!

そして、注意点や対策としては、食べる順番、食後のウォーキング、良質な睡眠が大事になってきます。また、急激に血糖値が上がらない食品を普段から意識的に選ぶことがとても重要です!!

この記事をご覧になられて、いつまでも若々しく健康的な体でいれる方が一人でも増えて頂けたら嬉しい限りです!

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