人生が劇的に変わる7つの習慣とは?【うまくいく人の共通点】①

あなたが自分の「変化の扉」を開き、「7つの習慣」に込められた原則を深く理解し、実践する決心をするならば、いくつかの素晴らしい成果を約束できる。

-スティーブン・R・コヴィー-

こんにちは、志田です。

世界的名著「7つの習慣」はいままで自分が読んできた本のなかで、もっとも影響を受けた1冊です。

はじめてこの本を読んだ時、

「ずっと探し求めていた答えが見つかった」

そんな感覚でした。まさにパラダイムシフトが起こったような感覚で、なんとなく感じてはいたけどそれがなにかわからなかったことに対して、明確に答えを提示され、衝撃が走ったのを覚えています。

今ではこの「7つの習慣」が会社の”バイブル”となっていて、自分含めスタッフ全員が愛読しています。

この本の中で言われていることの結論は、


「個性主義」ではなく、「人格主義」のパラダイムを持つことが重要

ということです。

それは、スキルやテクニック(個性主義)も重要なことだが、言行一致という誠実さを持ち、人として成熟し、欠乏ではなく豊かさマインドを兼ね備えた人格(人格主義)の上に立つスキル・テクニックでなければ効果的な人生にとって意味はないし、長期的に望む結果を得続けることはできないということです。

そこで今回、2回に分けて改めて「7つの習慣」について詳しく解説をしていこうと思います!

すでに読んだことがある人も、まだ読んだことがない人もぜひ最後までお付き合いいただけるとうれしいです!

それではいってみましょう!

第1の習慣:主体的である

主体性とは、自発的に率先して行動することだけを意味するのでは無い。人間として、自分の人生の責任を引き受けることも意味する。私たちの行動は、周りの状況ではなく、自分自身の決定と選択の結果である。

-スティーブン・R・コヴィー-

日常生活を送っているとさまざまな「刺激」に直面します。たとえば、

  • 電車が遅延した
  • 上司に怒られた
  • 突然雨が降ってきた
  • SNSで悪口を言われた
  • 宝くじで1億円当たった
  • 交通事故で足を骨折した
  • おいしそうなケーキがあった

などなど。

あげればキリがないですが、自覚無自覚問わず私たちは日々外部からの刺激を受けています。そういった日々の刺激にたいしてあなたがどういった「反応(行動)」をしてきたかで、あなたの価値観や人格が形成されてきているはず。

電車が遅延したという「刺激」一つとっても、「自分はなんてツイてないんだ」とネガティブに「反応」する人もいれば、「ラッキー!電車が動くまでカフェで勉強の時間に充てよう」とすぐに切り替えポジティブに行動する人もいます。

たとえ同じ「刺激」であっても、人によって「反応」の仕方が違うということです。自分は物事(事実)を客観的に、正確に見ていると思っていても、違う見方をしている相手もまた、話を聴けば同じように客観的に正確に見ていることがわかってきます。「視点は立ち位置で変わる」ということですね。


たとえばピラミッドを真横から見ている人は”三角形”と認識するでしょうし、ピラミッドを真上から見ている人は”四角形”と認識しているはずです。ただどちらもピラミッドを見ている事実は変わらないのに見る角度によって捉え方が全く違うということです。

つまり私たちの生活には多くの影響力(刺激)が作用していますが、その全てが無意識のうちの私たちに影響を与え、私たちの頭の中の地図、ものの見方、価値観、すなわちパラダイムを形成しているということです。(ピラミッドを横から見るか、上から見るかという見方)

逆に言うと、何が起ころうとも、それが自分に与える影響を自分自身の中で選択することができるということです。電車が遅延してネガティブに捉えることもできれば、ポジティブに捉えることもできるわけです。

つまり自分の身に起こること、すなわち受ける刺激(電車の遅延という事実)と、それに対する反応との間には、反応を選択する自由もしくは能力があるということ。

もし仮にあなたが今の現状に満足していなくても、それはあなた自身が過去に選択した結果であるってことなんですよね。素直に受け入れづらいことかもしれませんが、その事実を受け入れ、パラダイムシフトを起こすことで、これからの人生を、幸せにしていく「選択」ができるようになるはずです。

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

tommy pixelによるPixabayからの画像

では豊かで幸せな人生を歩んでいくにはどうしたらいいでしょうか?

それは「終わりを思い描くこと」です。

具体的には、自分が死の間際になったときに後悔をしないような人生を送るために、

  • どのような人間になりたいのか(人格)
  • どんなことをしたいのか(貢献・功績・願望)
  • どのような価値観を原則におくのか

これらをしっかり考え、ゴール地点を明確にしておくことが重要になります。ゴールが明確になればそこから逆算をして行動をしていくことができるというわけですね。

旅行先が「沖縄」というゴールが明確にあるからこそ、どんな交通機関をつかうか?どんな服装で行くか?どんな持ち物が必要か?何日くらい休みを取るか?など準備や行動ができるというわけです。

ハシゴの掛け違いで、一生懸命ハシゴを登ったのに、ぜんぜん登りたい場所とは違った。。そんなことにならないように、”どこにハシゴを掛けるか“。これが重要というわけです。

もちろん、あるきっかけで価値観が書き換えられて途中でゴールが変わることもあるでしょう。正直自分もまさか30歳で整体師をしているなんて、夢にも思っていなかったですし笑

というか一度決めたゴールで一生を全うするという人の方が少ないと思います。それでもその時その時でゴールを決めておくと言うことが重要になります。

そうすることで自分自身を深く知り、自分の本質、内面の奥深くにある価値観、自分にしかできない貢献にはっきり気づくことができるようになるはずです。自分の価値観に従って生活すれば、あるべき自分を意識し、誠実、自制心、内面から導かれる感覚を得て、充実し平安な気持ちに満たされるよようになると思います。

「死ぬ瞬間の5つの後悔」として有名なことは、

  • 自分に正直な人生を生きればよかった
  • 働きすぎなければよかった
  • 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  • 友人と連絡を取り続ければよかった
  • 幸せをあきらめなければよかった

と言われています。

こういった後悔をしないためにも、終わりを思い描いてから始めることが大切になります。

第3の習慣:最優先事項を優先する

Pete LinforthによるPixabayからの画像

効果的なマネジメントとは、最優先事項を優先することである。自分を律して実行することがマネジメントである。

-スティーブン・R・コヴィー-

終わりを思い描くことができたら(ゴールを設定できたら)、それに向かって行動していくわけですが、その時大切な考え方が「最優先事項を優先する」です。

人間誰しも1日は24時間しかありません。これは変えようのない事実です。ということはこの限られた時間の中でなにをやるかが重要になってくるわけですね。

「7つの習慣」では優先順位の違いによって、物事を4つのカテゴリーにわけています。

第1領域(緊急かつ重要なこと)第2領域(緊急ではないが重要なこと)
第3領域(緊急だが重要ではないこと)第4領域(緊急でも重要でもないこと)

この4つです。

ゴールに向かって着実に前に進むためには、第2領域=緊急ではないが重要なことについてしっかり行動をしていくことが大切になります。

具体的には、

  • 自己研鑽
  • 人間関係つくり
  • 予防のための行動
  • 将来に向けての準備や計画
  • リフレッシュやリラックス

などなど。

反対に、忙しすぎて目の前の仕事に忙殺される(第1領域)ことが多かったり、電話やメール、LINEへの対応や無駄な会議ばかりやっていたり(第3領域)、SNSやゲーム、友達とのうわさ話など、いわゆるヒマつぶしについつい時間を多く使ったり(第4領域)していると24時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

人生は長いようであっという間です。自分も気づいたら40歳ですw(ついこの間まで20歳だった気がしますがw)

あなたにとって豊かで幸せな人生を歩むためには、いかに第2領域に時間をつかえるかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

まとめ

ここまで「7つの習慣」の第1、第2、第3の習慣について解説をしてきました。

  • 第1の習慣:主体的である
  • 第2の習慣:終わりを思い描いてから始める
  • 第3の習慣:最優先事項を優先する

この3つの習慣を合わせて「7つの習慣」では”私的成功“と言われています。言ってみればこれは人格を育てるための土台・基礎の部分になります。

うまくいく人の特徴は「自分で変えられることに集中している」と言われています。今あなたの目の前に起こっていることは「自分で変えられることなのか」「自分には変えられないことなのか」これを考えることが重要になります。

変えられないこととは、たとえば、

  • 天気
  • 過去
  • 他人
  • 結果
  • 人からの評価

逆に変えられることというのは、

  • 自分自身の行動、反応、言動、態度

です。

人生うまくいかないと嘆いている人の多くは、自分では変えられないことに対して執着し必死になっているかもしれません。上司の愚痴を肴にお酒を飲んでいた以前の自分のように。。

ぜひ今回の私的成功を掴むための3つの習慣を日々の生活に取り入れてみてほしいと思います。

次回は、公的成功=第4、第5、第6、第7の習慣について詳しく解説をしていきます!お楽しみに!

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