こんにちは、加納です!!
皆さんは体の中の水のことを考えた事がありますか?
人間の体はなんと6割が水です。
具体的に目に見えないので普段あまり注目される事が少ないのですが、
これだけの割合を占めている水(体液)が不足したり滞ったりしてしまうと
身体の機能に様々なトラブルが起こり、次第に不調になり病気を引き起こします。
そこで今回は、そんな健康を維持していく上で外すことのできない「水」の正しい飲み方や選び方、
身体と水の関係性や水がもたらす効果をお伝えします!!
この記事を参考に、今日から水の正しい「水飲み習慣」を実践すれば、心身共に健康的に現在お悩み
の不調改善にもお役立ちできると思います(^o^)
それでは、始めましょう♪
- 健康と水の関係性
- 水がもたらす効果
- 正しい水の飲み方
- 水の選び方!!
- まとめ
健康と水の関係性


水を飲むことは健康の基本です!! まずは健康と水の関わりを知って、正しい水飲み習慣をスタートさせましょう♪
私達、人間の体には消化器や血液はもちろん、細胞の中、脳の中などなどあらゆる組織の至るところに水が存在しています!!
こういった体の中を流れている体内水を「体液」と言います。
ちなみに筋肉や皮膚も70%以上は水分です。
硬くて水分などなさそうな骨でさえ約3分の1は水分なんです!!
体液は絶えず行き来をし、循環しています。
体液が体のすみずみまで満ちている事で、臓器や血液など体を構成しているあらゆる組織が正常に働くのです。
逆に言えば、体内水が少なかったり滞ったりすると、たちまち私たちの体は不調をきたしてしまうんです!!
あなたが今、何かしらの不調を抱えているならば、体の中の水を意識してみてください。
体内水の状態が整うと、不調は改善されていきます。
水がもたらす5つの効果

さまざまな不調の悩みも元を正せば水が原因です。 ここでは水がもたらす5つの健康効果を紹介します♪
1、代謝を良くする
体内水の量や流れを改善する事で細胞が活性化し、エネルギー代謝が整います。
エネルギー代謝が整う事で、肥満やダイエット効果が期待できます。
また、ダイエット中のイライラ解消や便秘にも効果的です。
2、むくみ解消
「むくむから水は控えてる」という方がいますがこれは間違い!!
むくみとは、体内水が滞り排泄されるべき老廃物が体に溜まっている状態です。
つまり、きれいな水を体にとり込み汚い水を排泄する代謝を正常化する事でむくみは解消されていきのです。
3、心のバランス改善
近年、体内水の異常が自律神経失調症と関係があることがわかってきています。
体内水に異常が起こると体内の間質液の中にある伝達物質がスムーズに働かなくなり、自律神経が乱れていきます。
自律神経が乱れると体温調節や呼吸の深さ、精神状態などあらゆるバランスが崩れてきてしまいます。
体内水のケアをしっかりすればこうした不調が解消されるわけです!!
4、冷え解消
水を飲むことで血流が良くなり細胞が活性化するので、循環器の働きも良くなり温かい血液がすみずみまできちんと運ばれていきます。
ただし、冷えすぎた水は直接内臓を冷やすので、なるべく常温で飲みましょう!!
5、免疫力アップ
ウイルスや細菌など、外敵が体内に入ってきた時に活躍するのが白血球です。
その白血球の活動に関わりがあるのが、自律神経です。
体内水は、自律神経と密接に関係しているので、免疫力を上げるにはまず体内の水分状態を整えることが重要なんです。
体内水が正常なら自律神経も整い、白血球やリンパ球も活動的になり免疫力が高まります!!
正しい水の飲み方


さあ、ここからはいよいよ体の不調を治す本当に正しい水の飲み方をお伝えしていきます!! しっかり実践してマスターしていきましょう♪
水が体にいいとは言うことはわかったけど、、
お茶やスポーツドリンクじゃダメなの?
常温と冷たい水とでは違いはあるの?
どのタイミングでどのくらい飲めばいいの?
水をしっかり飲もうと思ってもいろいろと疑問が出てきますよね、、
やみくもに大量に水を飲むと、腎臓に負担がかかりかえって体内水のめぐりを悪くする事も、、
水を正しく飲むためのルールをご紹介します!!
【3:5:4:ルール】
1日に飲む水の量は体格によっても異なりますが、およそ1.5ℓです。
ただし、一度に飲んでも体は処理しきれません。
起床してから朝、昼、晩と3回に分けて3:5:4の割合でとるのが基本です!!
【常温の水を選ぶ】
冷たい水は爽快感はありますが、内臓や筋肉を冷やしてしまいます。
どうしてもすぐに体を冷やしたい時以外は、できるだけ常温の水を選択することをお勧めします!!
【清涼飲料水を水がわりにしない】
スポーツドリンクやビタミンC飲料を飲んでいるから水分は足りているというのは間違い。
コーヒーや緑茶も同様です。
糖分が高かったり、利尿作用で逆に脱水傾向になる事も少なくありません。
水を飲む健康法はあくまでも水で実践し、それ以外の飲み物は別のものと考えましょう!!
【寝る直前には水は飲まない】
寝しなに水を飲むのはNGです。
夜中にトイレに起きるとせっかくの質の良い睡眠が妨げられます。
入浴後に喉が渇き、水が飲みたいと感じた時に適量を飲むのはOKです!!
【いつも同じ水と決めない】
体に必要な水はその日によって違います。
運動をしてたくさん汗をかいた日は、中硬水たっぷり飲みます。
逆に運動量が少なくむくみやすい日は、カリウムの多い硬水を飲みます。
体の声に耳をすませて、その日にあった水を選択するのが正解です!!
水の選び方!!


水の飲み方がわかったら、次は選び方です。
自分の健康に最適な水をセレクトし、日々の生活に取り入れましょう!!
一口に水といっても、硬水、軟水、炭酸水、微炭酸と目移りしてしまうくらい多くの種類があります。
水分補給のためならどの水を選んでも良いですが、できればその時々の不調に効く水を選べると理想的でしょう♪
例えば、便秘の時は便通をよくするマグネシウム含有量が多い硬水を、肌荒れがきになる時は美肌効果が期待できるシリカ水を。
ダイエット中なら、胃が膨らみ満腹感を得られる炭酸水が、食べ過ぎ防止になるといった感じです!
(炭酸水)
●冷え症改善
●便秘を解消
●食欲の増進
●食欲を抑える
(アルカリイオン水)
●胃酸過多の改善
●便秘を改善
●下痢を改善
●美肌効果
(海洋深層水)
●美肌効果
●便秘を改善
●更年期障害の改善
●月経前症候群の改善
(温泉水)
●イライラ・不安の解消
●便秘を改善
●糖尿病の改善
●高血圧を改善
(バナジウム天然水)
●糖尿病の改善
●高血圧を改善
●動脈硬化の予防
(シリカ水)
●美肌効果
●髪や爪を元気に
●老化防止
まとめ
いかがだったでしょうか??
今回は、健康を維持していく上で外すことのできない「水」の正しい飲み方や選び方、
身体と水の関係性や水がもたらす効果をお伝えしました!!
今日から正しく水を飲み、めぐらせ、排出してください。
そうすることで効率的に健康を維持できるようになります。
この記事が少しでも参考になり、心身共に健康的に現在お悩みの不調改善のお役立ちができれば幸いでございます。
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