【低血糖の危険性】 原因・予防・対策を徹底解析!!

こんにちは、加納です。

いきなりですが皆さん!!

常に身体がだるかったり、頭がぼーっとしたりという経験はありますでしょうか?

その原因は低血糖(低血糖症)によるものかもしれません!!

私も少し前までは上記の症状を頻繁に感じていました。 適度に動いて沢山食べていっぱい寝ているはずなのに、寝起きから体がだるくて日中も頭がぼーっとしてくる、、

なんとかこの症状を治したくて、低血糖症になりうる食生活を重点的に見直し改善していきました!!

今では以前と比べて全くといっていいほど症状がでなくなり、身体もかるくなって趣味のキャンプや早朝ランニングを楽しんで行えています♪

そこで今回は、そんな低血糖症についての解説をしていきます。

この記事を読んで行動していただくと、低血糖症による以下のお悩みの症状が改善していきます!!

  • 汗を大量にかく
  • 手足が震える
  • 心臓がドキドキする
  • 顔の血色が悪い
  • 頭痛
  • 目のかすみ
  • 頭がぼーっとする
  • 異常な空腹感
  • 常にだるい
  • 常に眠い

以前の私のように、もし現在お悩みの症状があって本気で改善したいと思っている方は、まずは低血糖症を知るきっかけになるように、その原因から対処法までできるだけ分かりやすく、私の実体験も踏まえてご紹介します!! ぜひ最後まで読んで健康的な体を手に入れてください(^^)/

目次
  1. 低血糖症について
    1. そもそも低血糖って?
    2. 原因は何?
  2. 低血糖の負のスパイラル
    1. 腸内環境の悪化
    2. 肝機能の低下
    3. エネルギー不足
  3. 症状を把握しよう!!
    1. 症状チェック
    2. こんな人がなりやすい
  4. 低血糖の症状が起きた時の対処法
  5. 予防につながる〜食事のポイント〜
  6. まとめ

低血糖症について

そもそも低血糖とはいったいどのような状態なのでしょうか?

私たち人間の体の中で最も重要なエネルギー源のひとつがグルコース(ブドウ糖)です。 このブドウ糖が体の血液の中を流れていき、血液から全身の細胞に供給されて体を動かすエネルギーとして働いてくれています。

低血糖とは、その血液の中に流れているブドウ糖の量が少なくなりエネルギー欠乏になっている状態のことです。

原因は何?

体内には血糖値のバランスを調整するためのホルモンが大きく分けて2つあります。

インスリン血糖値を下げるホルモン)
グルカゴン(血糖値を上げるホルモン)

の2種類です。

そして低血糖になる原因として

血糖値を下げるインスリンが過剰に分泌され
血糖値を上げるグルカゴンの分泌が少なくなる 

という状態が原因としてあります。

また、そのホルモンの分泌をしている肝臓腎臓などに異常が起きることでも低血糖になる要因の一つです。
 
さらに、過度な糖分摂取による急激な血糖値の上昇によって過剰なインスリン分泌が起こり、数値が乱高下し逆に血糖値を過剰に下げすぎてしまうことも、低血糖に陥る原因です。

低血糖の負のスパイラル

前述した通り、体の中の臓器異常が原因で結果的に慢性的な低血糖症に陥るケースがとても多いんです!! 

これを私は血糖値の負のスパイラルと呼んでいます!!

それではその負のスパイラルを3つのステップに分けて詳しく見ていきましょう。。

【負のステップ1】

〜腸内環境の悪化〜

グルコース【ブドウ糖】が減ると体内のエネルギー生産が低下します。 

そうすると少ないエネルギー(ATP)はまず優先的に脳へ送られる為、胃腸へのエネルギーや酸素の供給が低下します。

そうすると小腸からの消化吸収能力が低下し、未消化物が溜まります。  

それが大腸へ流れることで悪玉菌が増殖し、ガスが発生し腸内環境が悪化していきます。

【負のステップ2】

〜肝機能の低下〜

腸内環境が悪化し悪玉菌が増えると、それを肝臓が解毒して綺麗な状態を保とうとします。

常に腸内環境が悪いと肝臓がその出続ける悪玉菌(毒素)を解毒し続けなければなりません。

頑張りすぎて酷使し続けた肝臓は慢性炎症、又は肝機能の低下へ繋がります。

さらに体内の糖が足りない時にアミノ酸や脂肪をブドウ糖に変える糖新生という働きがあるのですが、その時に出るアンモニアという有毒な産物、これも肝臓が解毒するのです。

つまり低血糖だと糖新生が沢山起こるので肝臓がフルパワーで解毒を繰り返し負担がたまり慢性炎症や肝機能低下を加速させてしまうのです。


ちなみに、肝臓がアドレナリンというホルモンを分泌して下がった血糖値を上げようとするのですが、その際に血管が収縮し負担がかかりすぎると血管が炎症を起こし大量の活性酸素が発生します。

その活性酸素が肝臓を攻撃し劇症肝炎になることもあります。

負のステップ3

〜エネルギー欠乏〜

肝臓の解毒機能は大量のエネルギー(ATP)が必要になります。

低血糖とは慢性的なエネルギー欠乏状態とも言えます。

エネルギー欠乏になると優先的に脳へ送られる為、胃腸へのエネルギーや酸素の供給が低下します。

腸内環境が悪化します!

腸内環境が悪化すると悪玉菌が増え肝臓が解毒し、そこでエネルギーを使うのでエネルギー欠乏になります!!

これこそが慢性的な低血糖症になる負のスパイラルなのです!!

症状を把握しよう!!

    

 ✔︎症状チェック!

【症状】【血糖値】
汗をかく、手の震え、動悸、顔色が悪い45−60mg/dl
頭痛、すぐお腹が空く、頭がぼーっとする40−45mg/dl
寝込みがちになる30−40mg/dl
意識がなくなる30mg/dl以下

✔︎こんな人がなりやすい!!

極端に食事を減らしている人や、慢性腎臓病の人は低血糖になりやすい傾向がみられますようです。

また、高齢者は特に糖尿病の薬を服用した後に、体力を消耗する激しい運動をすると薬の作用で血糖値が低くなりすぎることがありますので注意が必要です!!

低血糖の症状が起きた時の対処法

低血糖の症状を感じたら、すぐにパッケージにブドウ糖と書いてある飴などで糖質(10g)を摂取しましょう。 

または、これまたパッケージにブドウ糖と書いてある清涼飲料水(150〜200mL)を摂取しましょう! 

自分で行うのが困難な状態であれば、近くにいる人が患者さんの唇に塗ってあげるのも効果的です!! 軽度であれば普通は短時間で症状が治まってきます。

いずれも対処後は横になって安静にしておきましょう!!

普段から気になる症状があり、もしかしたら低血糖かも?と不安な方は、まずは一度内科を受診してみるのも良いかと思います!!

予防につながる〜食事のポイント〜

野菜, 庭, 収穫, 有機, ガーデニング, レタス, 栄養, 生産, 新鮮な

やはりまずは栄養バランスのとれた食事を心がけることが一番重要です。

低血糖だからといって余分に糖質をとったり、または食事の量を極端に減らしたりしても体内バランスが崩れて低血糖症になる恐れがあります。

まずは、普段の食生活を見直して、、

糖分はとりすぎていないか? 

お酒は飲みすぎていないか? 

内蔵に負担のかかる食事になっていないか? 

などなど、できる所から改善していくのが低血糖の予防にもなり、効果的な改善策になるのです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段の食生活を気をつけている方でも、意外と内蔵に負担をかけていて知らず知らずに慢性的な低血糖症になっているかもしれません。

以前の私のように、、

寝起きから体がだるい

日中も頭がぼーっとしてくる

常に眠い

などなど、、、

今回のブログを参考にしていただき、もしかしたら自分の症状も「低血糖症が原因かも?」と、一つの気づきのきっかけになって頂ければ嬉しいです。

そして、今一度食生活を見直して、今悩んでいる症状が改善できることを願っております!!

ABC整体スタジオひばりヶ丘では、なかなか自分の力だけでは体のケアが追いつかない人のために、「体の自然治癒力を最大化する究極のメンテナンス商品」としてキュアレブランドを取り扱っております。また超一流アスリートも使用中の超高濃度水素ガス発生機器も取り扱っています。

「姿勢」「食生活」「ストレス」。これらを日常の中でケアすることで健康な体へと近づいていきます。

キュアレ商品はこちらから

LINEでお友達登録をすると、ABC整体スタジオひばりヶ丘からのお得な情報や、お悩みへのアドバイスが届きます! まずはLINE登録して質問やお悩みをお聞かせください。

公式LINEはこちらから

役立った!と思ったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です