【冷え性の人は要注意!】死ぬまで元気でいたければ内臓は冷やすな!

こんにちは、志田です!

もしあなたが、

✔️腰痛や肩こりが最近ひどい!

✔️死ぬまで健康で長生きしたい!

✔️家族には迷惑をかけたくない!

✔️体の老化を少しでも遅らせたい!

✔️すぐに疲れるし、疲れが取れづらい!

✔️スポーツや旅行など思う存分楽しみたい!

✔️深刻な病気になって辛い思いをしたくない!

と普段少しでも感じているなら、まずはじめに意識してほしいこと、それが、

内臓をあたためること

です。

逆に言うと内臓が冷えたまま、さまざまな健康法を行ったとしても、効果は限定的になってしまいます!

おそらく健康のリテラシーが高い読者のみなさんであれば、『体温は高い方がいい』というのは百も承知のところだと思いますが、昨今体温がたとえ高くとも、意外と内臓が冷えている人が増えてきているという指摘があります。

そこで今回は、

という内容でお伝えしていきたいと思います!

上記のチェック項目に一つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しく思います!では早速いってみましょう!

内臓の温度を上げるとさまざまな問題が遠ざかる!

PexelsDiva Plavalagunaによる写真

普段みなさんが体温計で測っている「体表面温度」とは違い、「内臓温度」というのは体の心部の体温のことを指します。

一般的に「体表面温度」よりも「内臓温度」の方が1℃〜2℃程度高いと言われていて、38℃程度あると理想的と言われています。

日本には肝腎要(肝心かなめ)という言葉があるように、肝臓と心臓、あるいは肝臓と腎臓は、人体にとってきわめて重要な部位であることから、「特に大切なこと」を表すときにこの慣用句がつかわれています。

つまり、

内臓は体にとっての”要”というわけですね。

人体にとって要である内臓が冷えて機能低下を起こしていると、体のゆがみにもつながりますし、ひいては、ガンや心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病、免疫機能の低下により風邪やインフルエンザなどの感染症に罹りやすくなるなど、さまざまな重大な病へと繋がっていくというわけです。

さらに、内臓温度が下がれば基礎代謝の低下により太りやすく痩せづらくなりますし、腸内環境の悪化から、便秘、自律神経の乱れ、認知症、やる気や幸福感の低下などに繋がっていきます。

寒いと体が固まって動きづらくなるのと同じように、内臓も冷えによって動きづらくなり機能低下を起こしてしまい、結果的にさまざまな不調や病気の原因になるというわけですね。

また、こちらの記事でもお伝えしているように、

体のゆがみの原因は、疲労の蓄積からくる『内臓の疲れ』がスタートなんです。

ということは、内臓が冷えている人というのは、それだけで内臓の疲れが出やすく、体もゆがみやすいということが言えます。

逆に言うと、内臓をしっかり温めてあげれば以下のようなメリットが考えられると言うわけです。

内臓を温めることで生まれるメリット

内臓温度が1℃上がると免疫が5〜6倍にUP!(1℃温度が下がると免疫30%DOWN…)

体内酵素が活性化!(1℃温度が下がると酵素活性が50%DOWN…)

基礎代謝が上がりやせやすい体に!(1℃温度が下がると基礎代謝が15%DOWN…)

免疫が5〜6倍にパワーアップ!

人間の体の中ではどんなに健康的な人でも毎日ガン化した細胞が生まれると言われています。それでも実際にガンにならないでいられる理由は、体に備わっている白血球などの免疫によって守られているからに他なりません。

ガン細胞は低体温を好むという話はどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、ガン患者の多くは体温が35℃台だと言う話はよく聞きます。

体温の高い臓器(=心臓や脾臓)にはガンが発生しないと言われているように、温度の高いところではガン細胞は生存ができないというわけですね。

1℃温度が下がってしまうと、免疫がなんと30%もダウンしてしまうといわれているので、ガン化してしまった細胞に負けてしまうわけですね。「最近カゼを引きやすくなったなぁ…」って人は要注意かもしれません。

体内酵素が活性化!

ではなぜ毎日ガン化した細胞が生まれてしまうんでしょうか??

それは増えすぎた『活性酸素』が一つの要因と言われています。活性酸素によって正常な細胞が傷つけられることでDNAのコピーエラーからガン化すると言われています。

またこの活性酸素は老化の原因とも言われているんですが、老化に抗うためにはいかにこの活性酸素をコントロールするかが重要になるわけです。

そこで大切になるのが抗酸化酵素(=SOD)と言われる酵素。この酵素が一番活性化する温度が37℃前後なんですね。

基礎代謝が上がり痩せやすい体に!

その温度から1℃下がるだけで酵素の活性は50%もダウンしてしまうとも言われていて、酵素の働きが鈍ると消化不良を起こしたり、代謝の低下を招くことで太りやすくなったり、ひいては老化へと繋がっていくというわけですね。

内臓が温かいと酵素が活性化し、新陳代謝も活発になるので、古い細胞が新しい細胞へとどんどん生まれ変わることで見た目にも若々しくなるというわけです。

内臓を冷やす原因

この内臓の冷えは意外と自覚している人が少ないので、「自分は体温を測ると36℃台だから大丈夫」と思っている人も多いかもしれません。

そんな人ほど要注意。体表温度は正常範囲でも内臓温度が低いという人が意外と少なくありません。

そこでぜひやっていただきたい、簡単なセルフチェック方法として、

朝布団から出る前に、脇の下に手を入れてみたときの温度と、下腹部に手をおいた時の温度を比較してみて、下腹部の方がひんやりしていたら内臓が冷えている可能性が高いです。

いかがでしたか?もし下腹部の方が冷えていたという人は、日常生活で無意識に内臓を冷やしているかもしれません。内臓が冷えたままで、運動をおこなったり、整体をして歪みを整えても、効果は半減してしまします。例えるなら、エンジンが故障した状態のまま、タイヤを替え、塗装を替え、無理やり車を走らせようとしているようなもの。

ではさっそく内臓を冷やしてしまう原因をみていきましょう!

①体を冷やす食習慣

キンキンに冷えたビールやアイスコーヒー、あるいはトマトやきゅうりなどの夏野菜、パパイヤやマンゴー、バナナなどの南国で採れるフルーツ。こう言ったものをよく食べる人は要注意です。これらを冷蔵庫から出し冷えたまますぐに食べてしまうと内臓はどんどん冷えていってしまいます。

これらを取りすぎないということがまず大切ですし、もし食べるにしても温めてから食べる、飲みのものも常温で飲むということを意識するだけでも内臓の冷えを回避することができるでしょう。

また、ゴボウやレンコン、にんじんなどの根菜は体を温める作用が大きいので、これらと組み合わせて食べるということもおすすめです。

②血流が悪くなる生活習慣

運動不足、悪い姿勢、暴飲暴食、寝不足、ストレス過多…

これらの乱れた生活習慣は血流をいっきに悪くさせます。人間の体は血液がすみずみまで運ばれることで体温が一定に保たれているわけですが、血流が悪くなると、熱エネルギーがどんどん下がっていってしまうわけです。

冬になると手足が冷えるというという人は、少ない熱エネルギーを末端の毛細血管から体の外に放散させないようにしているわけですね。

全身の血流をよくするためには、

  1. からだの歪みをとり、血液が流れやすい経路をつくる
  2. 毎日40℃くらいの湯船に10分以上つかり、体を温めると同時に血管を拡張する

このような方法があげられます。血流を悪くする習慣を減らしつつ、血流をよくする習慣をすこしづつでも取り入れていけるといいですね。

③自律神経の乱れ

内臓の機能は「自律神経」という神経によってコントロールされています。これら自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが乱れると内臓の機能低下につながり、どんどん内蔵は冷えていってしまいます。

ストレスが強すぎたり、睡眠のリズムが崩れがちだったり、首がガチガチに緊張している人は自律神経が乱れやすくなります。

疲弊してしまった内臓を蘇らせる方法

つぎに具体的に内臓を温める習慣を解説していきましょう。

内臓を温める方法

シナモン、しょうが、ロングペッパーを積極的にとる

仙骨にカイロを貼る

週末ファスティング

一つ一つ詳しく解説していきましょう。

シナモン、しょうが、ロングペッパーを積極的にとる

体の温め食材として「シナモン」「しょうが」「ロングペッパー」があります。これらパウダーのものをつねに携帯しておき、さまざまな食材にかけて食べるだけ。毎日小さじ半分程度の量を食事の際に使用することを意識するだけで、徐々に内臓の温度が上がっていきます。

飲み物にいれたり、サラダにかけたり、肉や魚の下味に使用したり、使い方は好みによってさまざまありますので、自分に合ったものを選んで、3ヶ月〜半年を目安に続けてみましょう。

仙骨にカイロを貼る

おしりのちょうど真ん中のくぼんだところに「仙骨」という逆三角形の骨があるんですが、この部分に使い捨てのカイロを貼るという方法です。とくに女性には効果的で、ちょうどこの裏側に子宮や腸があります。そこをカイロで温めてあげると効果的に内臓を温めることができるので、とくに生理痛や下半身が冷えやすいという人にはおすすめです。

週末ファスティング

根本的に内臓全体の温度を上げる方法として、ファスティング(断食)があります。機能低下を起こした内臓をいっき機能回復させて上げる方法は「休めてあげる」こと。

食べ物をたべないことで、消化をする必要ななくなるため、いっきに内臓が休まり機能回復がみこめます。

またファスティングをすることで、体の熱生産工場=ミトコンドリアも元気になるため、体全体の熱生産の効率がよくなります。

上二つの方法でもなかなか内臓の冷えが取れない場合は、最後の手段としてファスティングをしてみることもおすすめします。

具体的なファスティングの方法はこちらの記事で詳しく解説をしていますので、参考にしてみてください。

まとめ

ここまで、死ぬまで元気でいたければ、内臓を冷やしてはいけないということについて解説をしてきました。

まとめると、

ポイント

内臓を温めるとさまざまなメリットがある

  1. 免疫が高まり病気に負けない体になる
  2. 体内酵素が活性化し老化しづらい体になる
  3. 基礎代謝があがり痩せやすい体になる

内臓を冷やす原因3つ

  1. 体を冷やす食生活
  2. 血流を悪くする生活習慣
  3. 自律神経の乱れ

内臓を温める方法

  1. シナモン、しょうが、ロングペッパーをとる
  2. 仙骨にカイロを貼る
  3. 週末ファスティングを行う

体温とは違い内臓の冷えは気付きづらいもの。体表面の温度は問題なくても、隠れ冷え(=内臓冷え)の人は意外と多いです。人間の体のとって”要”となる内臓が機能低下を起こしているとさまざまな問題に直結していきます。

体の歪みもスタートは内臓の疲労から。とくに肝臓や腎臓は沈黙の臓器と言われていて、自覚症状が出づらいです。

ぜひ一度さきにあげたセルフチェックの方法を試してもらい、自分の内臓が冷えていないかどうか確かめてみてください。健康で長生きするためには内臓は非常に大切なポイントです。今回の記事がすこしでもあなたの健康につながっていきましたら、非常に嬉しく思います!

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