こんにちは、志田です。
今回は改めてこのような疑問について解説をしていきたいと思います。
さきに結論をお伝えすると、
水素の効果は合理的に説明できないほど「良すぎる」
です!
水素研究の第一人者である元日本医科大の教授、太田成男氏もそうおっしゃっています。その効果をいち早く理解しているスポーツ界では、
- バドミントンの桃◯選手
- 水泳の池◯選手
- ゴルフの松◯選手
- ボクシングの井◯選手
- 大相撲の白◯関
- 箱根駅伝出場の70%のチーム
- 侍ジャパン etc…
そうそうたる世界の超一流アスリートも水素を取り入れていると言われています。
2007年、太田成男氏がかの有名な米国医学雑誌「ネイチャーメディスン」に発表した論文が世界中の研究者を驚かせ、そこから一気に水素ブームが到来しました。
長年、水素については「薬にも毒にもならない物質」と考えられてきたが、そんな医学の常識をこの発表でひっくり返したと言えます。
事実、2010年から米国航空宇宙局(NASA)では、水素の医学的研究が本格的にスタートしています。
「老化や病気の悪化に関係する『活性酸素』が、水素によって除去されることが確認されました!」
「さまざまな病気や体の不調の予防や治療に活用できると期待されています!」
と当時メディアでもいっせいに取り上げられました。
現段階では水素に関する学術論文は500報以上にのぼり、少なくとも水素の実験動物に対する効果は揺るぎのない真実の領域に達しています。
しかし、みなさんの中にも水素水を飲んでいたって人はいるかもしれませんが、いろんな情報が錯綜し、実際どうなのかよくわからないって人も多いですよね?
なかにはインチキ水素水を飲んでいて、まったく効果が出なかったから不信感も抱いてしまっている人もいるかもしれません。
そこで改めて、そんな最新の論文をまとめた太田成男氏の書籍「ここまでわかった水素水最新Q&A」をもとに、水素に関する情報を本記事ではまとめていきたいと思います!より詳しく知りたいかたは、ぜひ本書籍を手に取ってみてください。
この記事を最後まで見ていただくことで、よくわかっていなかった水素に関する知識が深まり、水素の持つパワーを知ることで、あなたの身体の健康をサポートすることに役立つことでしょう。
では早速いってみましょう!

なぜ水素が注目されているのか?

水素水って聞くとなんとなく胡散臭いイメージがあるんだけど、本当に効果があるの??
一時期、水素水が健康に対して効果があるということで、ブームになったのは記憶に新しいと思います。そのブームに乗ってさまざまな水素入り飲料なども発売されましたが、中にはまったく水素が入っていない商品なども出回り、「水素=あやしい」というようなイメージを持っている人も少なくないかもしれません。
ご存知のように元素記号1番の水素は、宇宙で一番小さい分子で、ペットボトルなどのプラスチックはかんたんに透過してしまうので、ペットボトルの水素水商品からは水素は検出されないと言われています。
にもかかわらず平然と「水素水」として販売されていたりするので、それを信じて飲んでいた人にはまったく効果が現れないという悲惨なことになってしまったり…
しかし、そもそも「水素水」の公的な定義が定まっていないので、水素濃度がどの程度で「水素水」と呼ぶかは、メーカーによってさまざまだったりします。
なのでここで改めて、そもそも水素水ってなんなの?ってところから掘り下げてみたいと思います。
水素水とは?
水素水とは一般的に、水素を高濃度に水へ溶かしたのもで、1気圧、21度で1リットルの水に最大1.6mg溶けると言われています。(=1.6ppm)
太田氏いわく、水素水と名乗っても差し支えない水素濃度は、1リットル中0.8mg(0.8ppm)以上が一つの目安とのこと。水素水を選ぶ際は、どれくらいの水素濃度なのかをしっかり確認した上で購入することが大切になってきます。
ここでいう水素とは、水素分子、または分子状水素で、化学式はH2のことです。この水素ガスが水に溶けたものが、いわゆる「水素水」ということですね。
H2(分子状水素)は水に溶けてもイオン化しませんのでHとも違います。Hは多いと酸性になりますが、水素水は中性です。
水素の持つ可能性
水素の効果を一言で言うと、活性酸素や炎症にかかわる病気や症状には、どの臓器でも効果を発揮するということ。しかも、治療効果だけでなく、予防にも有効。水素医学の研究によって、非常に多彩な症状に対して効果があることがわかってきた。
太田成男氏
高濃度の水素を体内に取り込むことによって、さまざまな効果が動物実験などによって明らかになってきています。
ざっと挙げるだけでも、
敗血症、多臓器不全、歯周病、自己免疫疾患、老化、アレルギー、リウマチ、喘息、アトピー、パーキンソン病、認知症、精神疾患、メタボ、糖尿病、動脈硬化、脂質代謝異常、高血圧、肥満症、運動機能向上、疲労改善、抗がん剤副作用軽減、薬物解毒、骨粗鬆症、筋疾患、難聴、火傷、傷、床ずれ、放射線障害、筋肉疲労の低下、筋肉痛の軽減、疲労改善、悪玉コレステロール低下、睡眠の質改善、メンタルヘルス改善、交感神経の抑制、意欲向上、血流改善、ゴースト血管の再生などなど。
たくさんありすぎて書ききれないほどです笑。これら多くの病気や不調が『活性酸素』と関係があり、水素によって改善効果があるという論文や研究結果が次々に発表されています。
一例を挙げると、
ある糖尿病を専門に治療をおこなっているクリニックで、糖尿病予備軍つまり境界型と言われる6名に、8週間にわたって1回300mlの水素水を1日3回飲んでもらい血糖値の変化を観察した。その結果、6名全員の数値が下がっていて、しかもそのうち4名は数値が正常化していた。
食欲を抑えられずに食べすぎて肥満になり、中性脂肪が高く血糖値も高くなるマウスの系統があり、このマウスに水素水を飲ませた。すると同じだけ食べり飲んだりしても体脂肪や血液中の中性脂肪が減り、血糖値も下がることがわかった。
さらに水素に関する研究でおもしろい逸話があるんですが、
名古屋大学ではパーキンソン病の研究実験の際、パーキンソン病モデルのラットに水素水を飲ませた結果、あまりの効果の出かたに、「こんなことはありえないっ!」、「実験の初期設定を間違えたんじゃないか??」と、なんと4回も実験をやり直したという逸話があるくらい。
実際、
水素水を愛飲している人からさまざまな体験談も寄せられています。
それらをもたらしていると思われる水素の持つ効果が、
- 活性酸素による酸化を防ぐ作用(抗酸化作用)
- 炎症性サイトカインによる炎症を抑える作用(抗炎症作用)
- 血流を促進する作用(血管拡張作用)
- アレルギーを抑える作用
- エネルギー代謝を活発にする作用
- 細胞死を抑制する作用
これらについては、水素の持つ利点とともに、次の章で詳しく解説したいと思います。
これらの病気や症状に対する効果は、今まで経験したどの方法よりも顕著だというのが、水素研究者のほぼ一致した意見となっています。
さらに従来の医薬品と水素の効果を比較して、医薬品をしのぐ結果が発見され、しかも水素には副作用はほとんどないというから驚きです。
まさに万能と言っても過言ではない水素。
日本の医療を根本から変える力が水素にはあるのかもしれません。
なぜこんなにも水素が体に良い影響を与えるのか?
いまのところデメリットを探すのが難しい水素。なぜこんなにも水素が体に対して良い影響を与えるのかは、『活性酸素』がカギを握っています。活性酸素についてより詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしていただくといいかなと思います。
かんたんに言うと『活性酸素』とは、あらゆる病気や疲労、老化の要因の一つとされていて、体の細胞や遺伝子を傷つけたり、血管を錆びさせたり、お肌を老化させたり、ミトコンドリアを機能停止に陥らせるもの。
とくにがん細胞はこの活性酸素を大量に放出していると言われています。
この活性酸素の毒性を無害化させてくれるパワーが水素にはあるということですね。
ここまでのまとめ
ここまで、水素が近年医学の分野で非常に注目を浴びていること、そもそも水素水とはどんなものなのか?、水素の持つ可能性についてかんたんに解説をしてきました。
次の章では、より具体的に水素が持つ特徴やメリットについて解説をしていきたいと思います!
水素が持つすごすぎるメリット
宇宙一小さい物質なのですべてを通りぬける!
扱い方を間違えなければ非常に安全!
さまざまなホルモンを活性化!
宇宙一小さい物質=水素

元素記号を必死で覚えた記憶がある方はご存知だと思いますが、水素は元素記号1番の物質ですよね。つまり水素は宇宙で一番小さい分子で、からだの中の細胞膜を通過し、全身の細胞の隅々まで行き渡るので、効果的に作用するんです。
さらに人間を構成している37兆個の細胞は「油」の膜に包まれた「水分」のようなものなので、油にも水にも透過する水素は、細胞内で活性酸素が悪さをするときに素早く抗酸化物質として働くことができるのもすごいところ。
しかも、
水素は酸(胃酸など)とは反応しませんしアルカリとも反応しません。少々のことでは体内からなくなったりはしないんですね。なので水素は100%、口内、食道、胃、腸から体内に吸収されます。
また脳にはブラッドブレインバリア(血液脳関門)という「関所」のようなものがあり、余計なものは関所を通過できない仕組みがあるんですが、水素はそこも通過することができるんです。なので脳で発生した活性酸素に対しても有効というわけです。
逆に言うとどこでも透過してしまうので、発生させた水素を効果的に体に取り込むには工夫が必要なんですね。以前市場に出回っていたペットボトルの水素水は、工場生産時は水素が確かに含有されていたかもしれないですが、販売される頃にはすべての水素がどっかに行っちゃったあとというわけですね。
扱い方を間違えなければ非常に安全な水素
活性酸素には、
- 体に対して良い働きをする=善玉活性酸素
- 体に対して害を与える=悪玉活性酸素
の大きく分けると2種類の活性酸素が存在します。
水素のすごいところは、善玉活性酸素とは直接反応しないので、代謝を乱すことがないんです。一方、水素は、酸化力が非常に強く破壊力が強い悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)と直接反応して消去してくれるところがすごいところです。
つまり悪玉はやっつけるけど、善玉はスルーするという、なんとも都合のいいことをやっていることがはっきりとわかったわけです。
また水素の抗酸化力は、従来のビタミンCやビタミンEに比べると強くないのです。従来の抗酸化物質は、すべての活性酸素を消去するので、取り過ぎに注意する必要があんですが、水素にはそれがありません。取りすぎた水素は活性酸素と反応し、無害な水(H2O)となり体外に排出されますし、反応しなかった水素は呼気として出ていきます。
ということは副作用がまったくない!ということになります。

副作用がまったく無いってすごいね!でも水素って爆発するってニュースとかで聞いたことあるけど扱いは難しくないの??
たしかに水素=爆発するってイメージしている人って多いですよね?
でもその心配はほぼないと言い切れます。基本的に空間中に4%以上の濃度にならなければ水素は爆発しません。日常生活の中で室内の水素濃度が4%以上にすることは容易ではありません。
いま業界で一番高濃度の水素ガスを発生させることができる機器があるんですが、その機器をもってしても6畳の室内の水素濃度を4%以上にするには、完全に密閉した状態で約2ヶ月連続で水素を発生させつづけて、ようやく達成できるくらい。
ということは、一般的な水素水や吸引型水素ガスを通常の方法で使用する限りまったく危険性はないということですね。
体内のさまざまなホルモンに作用する

水素は間接的にさまざまなホルモンを増やしたり減らしたりして、全身に作用します。
いったんホルモンを増やしたり減らしたりすることによって、そのホルモンの影響がしばらく続くことになるので、水素によってはじまった作用が、水素がなくなった後も半日から1日くらい続くと言われています。
また、
水素水を飲むと、胃から『グレリン』というホルモンがドバッと出てきます。
グレリンには成長ホルモンの分泌を促したり、副交感神経を優位にしたり、脳神経を守ってくれたり、ミトコンドリアを活性化する役割があるんです。
さらに、
老化の原因のひとつに、慢性的な炎症があります。炎症は、炎症を起こす炎症性サイトカインという一群のホルモンのような物質が免疫細胞から放出されることで加速されます。水素はその炎症性サイトカインの合成を抑えてくれるんですね。
それによって水素が老化を抑制するのも説明できるわけです。
さらにさらに、
水素ガスの吸引や水素水を飲むことによって、脂肪を燃やす酵素やエネルギー代謝を活発にするホルモン(FGF21)も増えます。このホルモンは糖尿病の原因の一つでもあるインスリン抵抗性の問題改善に一役買ってくれると言われているので、糖尿病予備軍の方の数値が下がったのも納得できますよね。
まとめ
正直まだまだ水素がもつ効果はたくさんあるんですが、あまりに水素のメリットが多すぎてだいぶ記事が長くなってしまいました汗
なので残りは次回の記事にまわしたいと思います。
ここまで、
- 水素が日本の医療や健康を根本から変える可能性があること
- 水素が「良すぎる」効果を出す理由
- 水素がもつ数多くのメリット
について解説いたしました。

こんなにメリットばっかりで、本当にデメリットってないの??
たしかに正直そう思いますよね?ちょっと持ち上げ過ぎじゃないって。
ただ実際にデメリットを探してみたんですが、研究論文を探してみても、ネガティブな研究発表がまったくないんですね。しかも副作用もほぼない。
じゃあなんでこんなに良い水素がいままで世間に知られていなかったのか?TVや新聞なんかでもそんなに特集って組まれてないですよね?
やはりそれは水素が「良すぎる」が故に、さまざまな利権に阻まれていた可能性は否定できないかなと個人的に感じています。
既存メディアのスポンサーには大手製薬会社がついていることが多いため、こんなに「良すぎる」水素が世間に知られてしまったら、莫大な研究開発費を投じて開発した薬が売れなくなります。なので製薬会社からしたらTVや新聞では極力とりあげてほしくない、そう考えるのは自然な流れですよね。
それぐらい
水素の効果は合理的に説明できないほど「良すぎる」
ということです。
水素は多くの病気のリスクを低減したり、健康寿命をのばす可能性があるのは事実です。
ただ、
どんなに水素が良すぎるからといって、水素に頼りすぎてはダメで、健やかで心豊かな生活を送るためには、自分の生活習慣を見直していくということは忘れてはいけないことですね。
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「姿勢」「食生活」「ストレス」。これらを日常の中でケアすることで健康な体へと近づいていきます。
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水素水とかって昔ブームで流行ったとき、飲んでいたって人も多いけど、結局なにがいいのかわからないから止めちゃったって人もけっこういそう。TVでは「効果がない」みたいなこといってた番組もあったけど実際どうなんだろう??