こんにちは鶴田です
身体を歪ませる要因の一つ ストレス とどう付き合うか?
をご紹介したいと思います!
ストレスはネガティブばかりではなく 実は成長する為の養分だった
目次
- 1.ストレスを知るということ
- 2.ストレスと向き合うということ
- 3.ネガティビティバイアス
- 4.ストレスの構造
- 5.身の回りにある「4つのストレッサー」
- ちょっと一言

ストレスを知るということ
2つのストレスを知る
・ブラストストレスとは幸せや成長に貢献してくれるストレス
・ダークストレスとはネガティブな面にスポットライトを当て、悩ませ苦しませるストレス
ブライトストレスが私たちを成長させてくれる
苦難に立ち向かい挑戦しやり遂げた時に大きな感動が生まれる。その過程の多大なストレスが大きな感動が生みます。 その過程で味わったストレスにより、学びが促進され、成長し、強くなるのです。
ストレスと向き合うという事
・ストレスとうまく付き合うには「内側」の世界に注意を向けること、自分が注意を向ける対象がどこにあるのかを観察することがスタート
日常では教科書、本や先生や親、上司や部下、お客さん、PCや携帯電話…などに注意を向けてる事に気づくでしょう。
これらは自分の「外側」にあるもの、実は生活の多くを「外側」の世界に費やしているんです
逆にいま感じている事、過去を思い出している時、未来を想像した時の注意は「内側」にあります
- 意識の矛先
一日を振り返ると「内側」よりも「外側」に向けている方が多いのではないでしょうか?
この「外側」の情報を浴びるだけで、感じることも思考もしない状態でいると、「外側」の刺激物に、あなたの世界が独占されることになります。
- 「内側」と「外側」
「内側」に注意を向けないで「外側」の刺激を浴びていると、あなたの成長と幸せを奪う可能性があります。
なので、入ってきた「外側」の情報を「内側」の情報に脳内変換し→「内側」の情報として引き出すことでその「外側」の情報は学びとなるんです

幸せはどこにあるか?幸せの反応は「内側」で起きています。その「内側」で起こった幸せに気づくことができないと幸せを感じることができません
この記事のテーマであるストレスも「内側」で繰り広げられているのです。ストレスと上手く付き合うには「内側」との対話が大事で自己と対話していく必要があるのです
- 大切なのはあなたの注意の対象はどこなのか?
私たちの脳が処理できる情報(意識出来る)は入ってくる情報の1000分の1と言われています。
貴重な注意の対象をどんな情報に向かわせたいか、自分自身があり方を真剣に考え情報を選択していく必要があるのです
ネガティビティバイアス
脳の注意の向け方でもう一つの特徴が、ネガティブなものに注意が向きやすいということ。
ポイントはネガティブな情報には無意識に脳が働くのですが、ポジティブな情報には意識的な介入が必要になるということ。必然的にネガティブなものに注意が向きやすいことをネガティビティバイアスという
このネガティビティバイアスを受け入れ、かつ意識的にポジティブなサイドに注意を向ける心掛けが必要になります。
- できることから始める
毎日の心がけや習慣がネガティビティバイアスとうまく共存するには必要です。
「内側」の幸せの反応に気づきやすくするためには、見逃しそうなポジティブな面に注意を向ける脳の使い方が大切です。
意識の力を借りて、自然に小さなポジティブに気づき始めると、自分のなかで発露する幸せのサインに気づきやすくなるのです
- 「Use it or Lose it」 ※重要
これは脳を構成する神経細胞と神経細胞の結び目であるシナプスという構造体は使われれば結びつき、そうでなければ、失われるという事です。
これは脳の燃費は非常に悪いため、使わないシナプスを無くして無駄な消費を抑える為です
逆に存続するためには、そのシナプスを使うしかありません。そうして構築していくのです
- 脳に幸せの記憶を蓄積させる仕組み
幸せを感じ、その幸せを味わう事で脳に幸せの記憶を蓄積させていく
ポジティブな反応をしている自分に気づき、その事を頭で再度想起し、味わうことで、脳への書き込み、記憶化を加速する必要があるのです
※記憶に残すポイントは①想起すること。そして②感情を呼び覚ますこと

「ストレス」の構造は?
①ストレッサー
ストレス反応を導くような情報や刺激をストレッサーという
②ストレスメディエーター
体内での異変、体内、脳内における内部環境の変化に当たる部分がストレスメディエーターという
③ストレス
ストレスを認識して初めてストレスになる。
①ストレッサーは大きく2つに分類され、外因性ストレッサー、内因性ストレッサーに分かれる
⑴外因性ストレッサー…うるさい上司やうるさい音
⑵内因性ストレッサー…一度起きたストレスを思い出す事
※嫌な出来事を思い出すのは、嫌な事をしてきた人が原因ではなく、その記憶を保持し、その記憶を引き出している自分自身の脳の仕業とも言えます
- ストレスシステムが身体に構築された訳
生物としては、ストレス反応を脳に記憶させておくのは、次に同じような情報や刺激が脳に入力されたとき、素早く対応できるようにするためです
このストレスシステムは、基本的に私たち人間の生命を守るために存在しているのです

身の回りにある「4つのストレッサー」
「物理的ストレッサー」接触、寒冷刺激、痛み信号、などのストレッサー
「化学的ストレッサー」味覚や嗅覚に訴えるような化学分子によるストレッサー
「生物的ストレッサー」炎症や感染などのストレッサー
「心理的ストレッサー」この記事の主役
「心理的ストレッサー」に慣れはない、むしろ増幅する
心理的(恐怖や不安)ストレッサーの場合は慣れるどころかストレス反応が増幅していくことが確認されています。さらに、その嫌な出来事を思い出す度にその記憶は強くなるのです。
なぜなら、「Use it or Lose it」が働くから
ちょっと一言
この記事は大事な所・端折れないところが非常に多かったため、長くなります。
次回は特に大事な「ダークストレス」についてを書きたいと思います!












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