こんにちは、志田です!
近年、『テラヘルツ波』が体の不調改善や病気の治療につながるという科学的論文が欧米雑誌などで次々と発表されています。アメリカの航空宇宙局=NASAで発見されたというテラヘルツ波。
このテラヘルツ波を照射されたトマトは真夏の高温の部屋に40日放置されても腐らなかったり、植物の成長がグングン促進されたりと驚くべき報告もあります。
ということで、今回の記事では、この『テラヘルツ波』について詳しく解説をしていきたいと思います。
そもそもこのテラヘルツ波とはいったいどんなものなのか?
人体にとってどのような効果を発揮するのか?
この記事を最後まで読んでいただくことで、
「いつまでも若々しくいたいのに、最近なにをするにも億劫でやる気が出ない…」
「とくに何をしたわけではないけど、体がだるくて疲れやすい…」
「足がむくみやすくて、靴下のあとがくっきりついてはずかしい…」
「手足の冷えがもうずっと続いていて、とくに冬は最悪…」
「ちょっと忙しくなると、肩こり、腰痛がひどくなる…」
このようなお悩みを持つ方の解決のヒントになるかもしれません!
ではさっそくいってみましょう!
驚異の周波数=テラヘルツ波とは?

おそらくみなさんも、この『テラヘルツ波』という単語を初めて聞く人も多いんではないでしょうか?自分もつい最近までこのテラヘルツ波というものがどんなものなのか、そもそもそんなものがあるということもまったく分かりませんでした。
このテラヘルツ波というのは電磁波の中の一種になります。電磁波の中には人体にとって有害になるもの、有益になるものさまざまあるんですが、テラヘルツ波は人体にとって非常に有益なものといえます。
なのでまずはテラヘルツ波を理解する上で、電磁波について簡単に解説をしていきます!

光や音、電波に代表されるように、身の回りのあらゆるモノには固有の「周波数」があると言われていて、波長の長さによって上の図のように分かれてきます。
たとえば目に見える波長=可視光線として「虹」をイメージしてもらうと分かりやすいですが、虹の一番端っこの色は赤色と紫色ですが、目に見えない光=その外側の波長を「赤外線」と「紫外線」と呼んでいます。
赤外線は人体にとって有益ですが、紫外線は人体にとって有害なのはなんとなく聞いたことあると思います。
さらに赤外線よりさらに波長が長いものが電波になるんですが、たとえば、TV・ラジオ・スマホなどの電波がこれにあたります。
逆に紫外線よりも波長が短いものが、レントゲン検査で使われるX線や、放射線治療で使われるガンマ線になります。ざっくりの説明ですがここまではなんとなく大丈夫でしょうか??
テラヘルツ波は光と電波の中間
波長が長い・短いとは「1秒間に波長の波が何回繰り返すか?」で決まってくるんですが、テラとは「1兆」という意味なので、1テラヘルツとは1秒間に1兆回の波=振動があるということになります。
じゃテラヘルツ波はどの範囲に含まれるかというと、光と電波の中間、具体的には赤外線とマイクロ波の一部ということができます。
じつはみなさんも馴染み深い「遠赤外線」というのもテラヘルツ波の一部なんですね。
備長炭が肉の中までしっかり焼き上げるのもテラヘルツ波(遠赤外線)の効果というわけです。
自然治癒力を最大化させる「テラヘルツ有効波」
さらにその遠赤外線のなかで、モノの温度を上昇させたり、植物の育成を促す特定の周波数があることがわかりました。
それが「育成光線」といわれるものになります。
さらにさらに「育成光線」のなかで人体に一番有効な周波数、人体の潜在的なエネルギー=自然治癒力を最大化させるためにもっとも有効に働く周波数が「テラヘルツ有効波」(周波数が32テラヘルツ〜38テラヘルツ)と言われています。
さて、みなさんついて来ていますでしょうか?笑
赤ちゃんに癒されるワケ

人に直接触れていなくても、手を近づけるだけでジワっと温もりを感じることがあると思いますが、人を含め自然界のすべての物質や生命が自分自身で電磁波のテラヘルツ波を放射していると言われています。
人の年齢によってテラヘルツ波の放射量は変わってくると言われていますが、一番多くのテラヘルツ波を出しているのが赤ちゃんなんですね。また健康な人ほどテラヘルツ波の放射量は多く、体調の良くない人は少なくなっています。
笑顔の赤ちゃんを抱っこすると疲れも吹き飛ぶのは、赤ちゃんが放射しているテラヘルツ波に、自分の細胞の分子振動が”共鳴・共振”することで細胞が活性することで元気がもらえるってことなんです。
逆にいえば、元気がないときや、体が不調な時に、テラヘルツ波を人工的に放射することができれば、テラヘルツ波が持つ1秒間に1兆回以上もの振動が、人体が本来持つ自然治癒力を最大限引き出してくれるというわけです。
テラヘルツ有効波が人体にもたらすメリット

ではより具体的にテラヘルツ有効波が人体にもたらすメリットについて解説をしていきたいと思います!
- 細胞を活性化し、全身の血液の流れを良くする。
- 有害物質を体外に排出する。
- 活性酸素による酸化を防ぎ、病気や老化を防ぐ。
- 自律神経を整えα波がでることで免疫が上がる。
- 体脂肪が分解されやすくなり、やせる。
- 有害電磁波によるイオンバランスの乱れを緩和する。
全身の体液や血液の流れがよくなる
人間の体は60%〜70%が水でできていて、通常、水の分子というのはH2Oの水分子が10個ほどの集合体(クラスター)を形成していると言われています。
このクラスターの大きさは人によってさまざまで、生活習慣の乱れ、薬、農薬、化学薬品、食品添加物、有害電磁波などさまざまな影響で体内のイオンバランスが乱れることでクラスターが大きくなっていきます。
クラスターが小さければ、細胞の隅々まで浸透し、栄養や酸素を供給できるわけですが、クラスターが大きくなればなるほど、それが難しくなります。
そこにテラヘルツ有効波を照射すると、その細かな波長に共振・共鳴してクラスターがバラバラな元の細かい状態へと戻るわけです。
また酸素を運搬している赤血球も、食生活やストレス、さまざまな有害物質などによってクラスターを形成することが知られています。いわゆる「ドロドロ血」ですね。
人間の血管は、その99%が髪の毛よりも細い毛細血管といわれています。赤血球1つ分よりも細いため、クラスターを形成していれば、血流が悪くなるのは想像に難くないと思います。
こうなると、細胞でエネルギーが作り出せなくなるので、体が疲れやすくなったり、むくみや冷えに悩まされたり、肩こり腰痛がひどくなったりとさまざまな体調不良に悩まされるというわけです。
テラヘルツ有効波がドロドロ血をサラサラ血に
そこで、テラヘルツ有効波がドロドロ血になってしまった赤血球を元のバラバラな状態に戻してくれることで、毛細血管を通りやすくなり、全身の隅々の細胞まで栄養や酸素が供給されることで、細胞が活性化してきます。
有害物質を体外に排出する
またクラスター化した分子の隙間には有害物質が閉じ込められているんですが、クラスターがバラバラになることで、体外に有害物質を排出しやすくなります。
活性酸素の酸化から体を守ってくれる
あらゆる病気や老化・疲労の原因とも言われている活性酸素。その酸化作用からテラヘルツ有効波がもつ還元力で体を守ってくれます。いわるゆ”体のサビ”を防いでくれるわけですからいつまでも若々しくいることができるでしょう。
テラヘルツ有効波はα波を発生させ副交感神経を優位にする
テラヘルツ有効波には脳波に作用し、自律神経を整える作用もあります。副交感神経を優位にし、α波が増えることで、ベータエンドルフィンやドーパミンといった快楽ホルモンも分泌されます。その結果、白血球などの免疫の働きが活性化し、病気から遠ざかることができます。
体脂肪が分解されやすくなり、やせやすくなる
脂肪細胞もテラヘルツ有効波によって、低分子化し代謝、燃焼しやすくなります。しかも前述したように、血液が毛細血管を流れやすくなり、体の隅々の細胞まで栄養や酸素が届けられるようになれば、それだけ基礎代謝は上がりますし、テラヘルツ有効波がもつ還元力により、細胞そのものの酸化も防げることで、元気な細胞が増えることで代謝が上がるということですね。
「最後の公害」といわれる有害電磁波の脅威から守ってくれる
これから「5G」などが出てくることでますます人体への影響が懸念される有害電磁波。
スウェーデンの研究では携帯電話使用者は不使用者に比べて、脳腫瘍の発症率が2倍という報告があります。また、高圧送電線の近くに住んでいる人は、白血病の発症発症率が4倍、脳腫瘍に関しては2.4倍というアメリカの研究報告もあります。
人間の体は微弱電流によってコントロールされているわけですが、それが有害な電磁波によって乱され、遺伝子などに異常が起こり、細胞のガン化や不妊、腫瘍などの問題につながると言われています。
オール電化の家や電気自動車、スマホの普及によってより身近な問題になってきた有害電磁波から、テラヘルツ有効波が体を守ってくれると言われています。
一般的に電磁波はきれいな波形で伝搬するわけではなく、細かなノイズを含んでいると言われています。このノイズがさまざまな健康被害をもたらすわけなんですが、テラヘルツ有効波がこのノイズを調整してくれ、有害電磁波からくる障害を抑制してくれるんですね。
このようにテラヘルツ有効波がもつさまざまなメリットが、あなたの体を健康に若々しく保ってくれるのがご理解いただけたでしょうか?
なかでもやはり、テラヘルツ有効波の32〜38テラヘルツという超高振動作用により、クラスター化した水や赤血球分子がバラバラになることで、毛細血管の隅々まで血液が流れることが、健康に大きく寄与すると考えられます。
まとめ

最初にあげた、
「いつまでも若々しくいたいのに、最近なにをするにも億劫でやる気が出ない…」
「とくに何をしたわけではないけど、体がだるくて疲れやすい…」
「足がむくみやすくて、靴下のあとがくっきりついてはずかしい…」
「手足の冷えがもうずっと続いていて、とくに冬は最悪…」
「ちょっと忙しくなると、肩こり、腰痛がひどくなる…」
これらの現代人がもつあらゆる不調は、【血液の質の悪さ】【血流の悪さ】から起因していると個人的には考えています。
いわゆる”ドロドロ血”になってしまった血液を、”サラサラ血”に戻す方法。
それが、
テラヘルツ有効波を10分照射する
ということです。
それによって、人間が本来持っていた自然治癒力を最大限働かせることができ、病気や不調から遠ざかることができると思います。手っ取り早く薬や注射で症状を抑えるというところに目が行きがちですが、【血液の質】【血液の流れ】この二つを常に良い状態に保つことができれば、そもそも薬や注射はほとんど必要なくなるんではないでしょうか?
自然治癒力という素晴らしい機能を人間はもともと備えて生まれてきています。
それが、生活習慣、ストレス、電磁波、ネガティブな感情、乱れた食生活、農薬、薬、体のゆがみなどなど、さまざまな悪影響により少しづつ機能が低下してきていると考えられます。
まずはいまのご自身の生活を振り返ってみて、一つでもいいのでなにか変えられるところはないか、考えるきっかけに本記事がなれば嬉しく思います。
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驚異の周波数=テラヘルツ波とは?
テラヘルツ波が人体にもたらすメリット
まとめ