こんにちは、志田です!
前回「【医学雑誌「ネイチャー」に掲載】水素の絶大な効果が科学的に明らかになってきた!その①」で、なぜいま水素が注目されているのか?ということと、水素が持つすごすぎるメリットについて解説をさせていただきました。
ざっくりおさらいをすると、
- 水素が日本の医療や健康を根本から変える可能性があること
- プロアスリートやNASAも注目している水素。活性酸素や炎症にかかわる病気や症状には、あらゆる臓器・非常に多彩な症状に対して効果があることがわかってきた。しかも既存のどの方法よりも効果的に。
- 水素が「良すぎる」効果を出す理由
- 宇宙一小さい分子のため脳や細胞内など体のあらゆる箇所に届くこと
- 油にも水にも透過すること
- 酸やアルカリに反応しないこと
- それにより一度体内に入った水素はちょっとやそっとではなくならない
- 「悪玉活性酸素」にのみ働きかける
- 水素がもつ数多くのメリット
- 体の”サビ”を防いでくれる
- 取り過ぎによる弊害がない=副作用がまったくない
- さまざまなホルモンに働きかける
これらだけでも十分すごいのですが、水素にはまだまだ多くのメリットがありますので、今回は、その続きとして、さらに水素が持つ体にとって非常に有益な特徴について、詳しく解説をしていきたいと思います!
ではさっそくいってみましょう!
ゴースト血管があなたを老化させる!

あなたは、「ゴースト血管」という単語を聞いたことがあるでしょうか?一時期TVなどでも話題になったことがあるので、なんとなく聞いたことがあるって人もいるかもしれませんね。

”ゴースト”って言うくらいだから、ぼんやり幽霊みたいな血管ってことかな??そんな血管が存在しているってこと??
そう!まさに「幽霊」みたいな血管になってしまっている人が最近増えているということ。なので水素の話にいくまえにまずはこのゴースト血管について深堀していきましょう。
ゴースト血管とは?
「正常な組織も血行不良の状態が続くと、血液が流れなくなり、やがて毛細血管が消えてしまうことがわかったのです」
大阪大学 高倉教授(血管研究のエキスパート)
甘いもののとりすぎや運動不足、たばこ、ストレス、紫外線の影響など、生活習慣の乱れや加齢によって血管の細胞がダメージを受け(酸化と糖化)、細胞の隙間から酸素や栄養を押し出すことができなくなります。
毛細血管は細胞間にわずかな隙間があり、毛細血管の内側の壁と毛細血管内を流れる赤血球が擦れ合うことで、この隙間から血液が押し出され、周囲の細胞に酸素や栄養を届けているのです。
しかしその機能がうまく働かなくなると、細胞はどんどん衰え、最終的に毛細血管がなくなってしまうわけです。このように血液が流れなくなり、毛細血管が消えてしまう状態を「ゴースト血管」と言っています。
むくみや冷えが強い、疲れやすい、しわやたるみ、抜け毛が目立つといった症状は、毛細血管の機能低下による症状で血流が関係しています。
「ゴースト血管」が骨粗鬆症や認知症のリスクを高めることがわかってきたことで、毛細血管をケアすることの重要性が、研究者の間でもようやく認知されてきたみたいですね。
また、脳内でつくられるたんぱく質の一種アミロイドβは、通常脳内のゴミとしてすぐに排出されるのですが、毛細血管がダメージを受けると排出されずに蓄積されてしまいます。
蓄積されたアミロイドβは、神経細胞やシナプスをゆっくり時間をかけて攻撃。神経細胞が機能しなくなると脳が萎縮し、認知症を発症すると言われています。
毛細血管がダメージを受けてから脳が萎縮し始めるまで10年以上かかることから、早めに毛細血管のケアを始めれば、認知症の発症を遅らせることができるのです。
毛細血管の機能低下を改善するには、
とにかく血流を上げること
そこで有効なのが『水素』というわけです。
1万ppm以上の高濃度水素ガスが血管を拡張することが明らかに!
高濃度の水素ガスには、血流を促進し、血管を拡張する作用があることがわかっています。水素水や低濃度の水素ガスではこれが起こらないのですが、1万ppm以上の高濃度の水素ガスに限り、血管拡張作用があるんですね。
この血管拡張作用により、細い血管内に詰まって引っかかっていた老廃物や炎症物質が流れ出て、血流が改善するわけです。
その結果「ゴースト血管」と化していた部分にも、血液が巡りだすことで、ゴースト血管が生き返ってくるんですね。
血管が再生され、血流が良くなれば、むくみや冷え、疲れやすやだるさ、シミやシワ、抜け毛の防止、脳のクリーニングが正常にすすむことで認知症の予防、骨内部の毛細血管の血流も良くなることでの骨粗鬆症の予防と、さまざまな良い効果が期待できると考えられています。
80代の女性で約7年間、水素ガスを吸引する習慣があった方の骨密度が、なんと105%になっていたというから驚きです。
さらに内臓への血流量も一気に増えることになるため、内臓本来の働きが復活します。ひとつ具体例をあげると、膵臓の働きが活発になり、インスリンの出が良くなることで糖尿病の予防、肝機能、腎機能の向上などにもつながるでしょう。
逆にタバコのような、いわゆる”毒ガス”には血管を収縮する作用があります。少しでも血流を悪くすることで、”毒ガス”が全身にめぐるのを防ぐ人間の防衛本能とも言えるかもしれませんね。
自律神経のバランスを整える

自律神経ってなに?
自律神経と聞いてあなたはどんなイメージをお持ちでしょうか?

昼夜逆転の人とか、ストレスフルな生活を送っている人が、”自律神経が乱れていますね”ってお医者さんから言われるイメージがあるけど…
そうですね!みなさんも大方このようなイメージをお持ちの方多いかもしれませんね。
人間の体内には無数の神経が通っています。その中で、内臓の働きなどを調整してくれるのが「自律神経」。
自律神経は、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールするために、みなさんの意思とは関係なく24時間働き続けています。
この自律神経のバランスが正常に働いていると、全身の細胞一つ一つにしっかりした血液が行き渡りますので、朝から心も体もスッキリした状態で活動できますし、夜もぐっすりと眠れるというわけです。
ちなみに
昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」
と、
夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」
の2種類があります。
車で言うとアクセルの役割をするのが「交感神経」、ブレーキの役割をするのが「副交感神経」ということです。これらがシーソーのような関係で1日の中でバランスをとっているんです。
自律神経が乱れるとさまざまな不調が…
それが昼夜逆転やストレスフルな生活がつづくと、自律神経のバランスが乱れ、心や体にさまざまな支障が出るんですね。
たとえば、
不安や緊張感が高まり、吐き気や多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など。
また内臓の働きが低下することで、
下痢や便秘、お腹の張り、胃の痛みや消化不良、肥満のような問題が起こってきます。
毎日1時間の水素吸引が自律神経を整える!
毎日1時間の水素ガス吸入が自律神経のバランスを整えるという研究論文を慶應義塾大学が雑誌『ネイチャー』に発表しています。
花粉症などのアレルギーやアトピー性皮膚炎、喘息、睡眠に関する問題、胃腸の不調、高血圧などは自律神経の乱れなどからも起こると言われていますので、これらの問題が緩和する可能性が考えられるというわけですね。
サビついた細胞が甦る!

人間は日々呼吸をして生きています。酸素を体の中に取り入れて、エネルギーを作り出しているわけですが、その酸素の中の数%が『活性酸素』になると言われています。
この活性酸素(悪玉活性酸素)が細胞をサビつかせていくことにより、いわゆる”老化”につながり、サビついた細胞が増えれば増えるほど”病気”へと近づいていくわけですね。
若い頃は体内の抗酸化酵素の働きが活発なため、かんたんにはサビていかないようにできていますが、20歳くらいをピークに年々体内の抗酸化酵素の量が減っていきます。
では一度サビてしまった細胞はどうなるのか?
通常では古くなった細胞やサビてしまった細胞は、『オートファジー』という機能によって代謝・分解され、必要な材料をリサイクルしながら新しい細胞を作りあげていきます。
少食やファスティングが健康に良い理由が、この「オートファジー」が活性化することにあります。オートファジーが活性化することにより、老化を遅らせることができるというわけですね。
しかし、ここで『水素』を活用すると、一度サビてしまった細胞でも、代謝・分解することなく、サビを取り除くことができる(還元作用)というわけです!
「健康のために野菜をしっかりたべなさい!」っていろんな人から口酸っぱく言われてきた理由の一つは、これら野菜からビタミンCやビタミンE、リコピンやアントシアニン、コエンザイムQ10などの”抗酸化物質”を取り入れ、「サビを防止するため」でもあったと思いますが、『水素』によってサビを恐れる必要がなくなるかもしれませんね。
まとめ

ここまで2回にわたり、水素が持つ可能性についてお伝えしてきました。
前回の「【医学雑誌「ネイチャー」に掲載】水素の絶大な効果が科学的に明らかになってきた!その①」の記事でもお伝えしてきましたが、
水素の効果は合理的に説明できないほど「良すぎる」
というのが、個人的な意見としても言えます。
こんなに良い効果ばかりで、本当にデメリットは一つもないのかと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、これが本当にないから困ったものです笑。
あえて、強いてあげるとするならば、『血流が良くなりすぎる』がゆえに、重度の緊張性頭痛の方が水素を吸った場合、一時的に頭の血管が拡張することで、頭痛の症状が強くでる場合が考えられます。
ただこれも、初めのうちだけで、血流が改善されていけば、そもそも肩周りの緊張そのものが出づらくなるため、頭痛も気づいたら無くなっていたという意見がほとんど。
それくらい、デメリットが極端にすくなく、それでいてメリットがこんなにもたくさんある『水素』を生活に取り入れない手はないと個人的に強く思います!
だれよりも自分の体に敏感で、体の状態が自分のパフォーマンスに直結する超一流アスリートがこぞって高濃度水素ガスをケアに取り入れている理由が、これでなんとなくわかりますよね?
日本の医療費合計は44兆円にせまる勢いで、年々右肩上がりに増加しています。国民1人当たりで換算すると年間35万円にもなります。
また、70歳以降にかかる医療費は2500万円ともいわれ、自費負担分を計算するだけでも平均400万円を支払っていると試算されているんですね。
日本は世界一の長寿国家にもかかわらず、健康年齢とのギャップも大きい国と言われています。平均10年くらいは寝たきりや介護を必要とする生活を余儀なくされているということです。
さらに2人に1人はガンになる時代とCMでも流れていましたが、先進国でこれほどガン患者が増えている国も珍しいです。
これからますます超高齢化社会になっていく日本で、待ったなしの対応が求められるいまこそ『水素』を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
ABC整体スタジオひばりヶ丘では、なかなか自分の力だけでは体のケアが追いつかない人のために、「体の自然治癒力を最大化する究極のメンテナンス商品」としてキュアレブランドを取り扱っております。また超一流アスリートも使用中の超高濃度水素ガス発生機器も取り扱っています。
「姿勢」「食生活」「ストレス」。これらを日常の中でケアすることで健康な体へと近づいていきます。
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